タッチ、スライド、かたむけて演奏。かわいい。
オタマトーン™は画面をタッチしながらデバイスをかたむけて音を奏でる楽器アプリです。
日本の芸術家ユニット“明和電機”と玩具製造販売の“株式会社キューブ”の共同開発により誕生、日本おもちゃ大賞2010を受賞した電子楽器オタマトーン™が、iPhone・iPod touchで楽しめるアプリとして機能を新たに生まれ変わりました。

- オタマトーン iPhone、iPod touch用アプリ
バージョン 1.1
カテゴリ:ミュージック
価格:350円
販売:株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー
Release Note
- 2010年8月31日 バージョン 1.1
- 2010年7月27日 バージョン 1.0
Features Ver.1.1
- デバイスの傾きによる音程を表示する「ふきだしチューナー」を搭載new
- デバイスを振るとオタマトーンがぷよぷよ揺れる!new
- iPhone・iPod touch用にデザインされたオタマトーンのビジュアル。
選べる白黒2種類のオタマトーン。 - 演奏の記録、再生が可能。約5分間の演奏を10曲まで保存できる。
- あなたの演奏を真似する“フォローモード”を搭載。
- 低・中・高の3つの音域。ボリューム調整。
- しばらくそのままでいると…オタマトーンがしゃべりはじめます。
- 明和電機代表の土佐信道社長によるプリセット演奏曲「第九」入り。
How to play
口部分をタッチして音を鳴らし、デバイスを縦方向にかたむけることで音程が変わります。タッチした指をスライドさせて、クチをパクパク。音色が変化します。一本もしくは二本の指を使う2種類の演奏方法があります。
About Otmamatone
「さわってカンタン!音符の形をした電子楽器オタマトーン」をキャッチコピーに2009年11月に発売。愛くるしいオタマジャクシのフォルムと、その特徴的な演奏方法からウェブの口コミで人気に火がつく。2010年6月には金銀メッキのWAHHA GO GOモデルを発売、同年7月には日本おもちゃ大賞2010を受賞した。
Maywa Denki Profile
明和電機は 土佐 信道(とさ のぶみち)プロデュースによる、中小電機メーカーを模した芸術家ユニット。彼の父親が過去に経営していた会社名からユニット名をとり、青い作業服を着用するスタイルで1993年より活動を開始。作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼び、既成の芸術の枠にとらわれることなく多岐な活動を展開。国内外を問わず、展覧会やライブパフォーマンスを実施する。2010年5月には「明和電機ボイス計画宣言」を発表。2012年までに歌うロボットを開発し、歌手として世界デビューをさせることを宣言した。















