そんな僕らの世界に光りあれ

 


「 豆腐と油揚げの味噌汁に、


 納豆にしょうゆをかけて食べる朝ごはんは、


 全部大豆。


 


 多様性(バリエーション) とは、制約の中から生まれる。


                  土佐 信道(1967~)」


 


 


 



 


7月11日(水)


展示作業 3日目。


 


今日はとにかく「電気配線」の日でした。


 


明和電機の作るものは、電気で動きます。


そしてそれをよく見るには「照明」が必要。


 


 



 


 


で、とにかくひたすら配線作業。


 


 



 


こっちでも作業。


 



 


 


あーんな高いところでも作業。


 


 



 


 


 


こーんな低いところでも作業


 


 


 



 


 


おかげさまで、午後には、あちこちで「灯り」がつきはじめました。


 


 



 


TSUKUBA の 灯り。


 



 


 


NAKI の 灯り。


 


 



 


EDELWEISS の 灯り。


 


 



 


 


灯りに照らされて、僕の白昼夢たちも、


実体を習得しはじめました。


 


 



 



 



 


 


そしていよいよ明日は展示最終日。


 


最後のひと詰め、


最後の1センチの移動で、


格段に緊張感が出る、空間作り。


 


気を引き締めて、望みます。


 


 


 


 


***************


 


 


 


 


 


 



 


 


で、こちらの方も、身が引き締まってまいりました。


(別アングルは、デジタルミュージアムのブログからご覧いただけます。)


 


 


 

そんな僕らの世界に光りあれ” への2件のコメント

  1. ~多様性は制約の中から生まれる~
    選択肢が多ければ良いという事では、ないと常々思うております。
    孫引きではありますが、シャコンヌ?なる曲、左手だけのピアノ曲だとか。
    揃ってるものより、どこか足りないものから、生まれる可能性。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。