豆本がでてきた

 
日本には、くだり坂と同じ数だけ、のぼり坂がある。
                土佐信道(1967~)

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今週は、自動フォークギター「メカフォーク」のオーバーホールをしてます。
一度パーツを全部はずして、ネジをしめて、クリーニングをして、
ピッチの調整をして・・・・

7年前の作品ですが、解体すると稚拙な部分を発見するので、
新しく作ったパーツと交換します。
そのたびに、製品の完成度があがっていきます。

僕の作る機械は、彫刻作品のようなもの。
手を入れた分だけ、理想に近づきます。

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スケッチの整理をしています。
僕のスケッチはすべてA4サイズ。

これは「ノック!」のプロジェジェクトのスケッチ。
500枚ぐらいあるかな?
ここから展示用の30枚を選びます。

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スケッチを整理していたら、中学生のときに作った
打楽器のスティックコントロールの豆本が出てきました。

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パラディドルという奏法をメモした本です。

中学生のときは、打楽器を猛練習してました。
筋肉をつけるための、スティックに単一電池を巻いて叩いたり。

「最高に達するには、最低からはじめよ」

といった、基礎力の大事さを学んだのは、
この打楽器体験からでした。

豆本がでてきた” への1件のコメント

  1. 社長!出張ブログありがとうございます。社長そして工員のみなさま、搬入までもう少しですが、お互いがんばりましょー!

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