ツイッターで募集した、知らない人の家でイベント告知 <三軒目>

Twitterで募集した、知らない人の家にいって、イベントを告知する企画。
いよいよ、三軒目。最終回。

一晩に三軒もまわって飲み続けると、さすがにグダグダになりますね。

最後は、恋愛コラムニストの方のおうちでした。

お部屋を提供していただいた皆様、どうもありがとうございました!

この続きの暴走は、ライブ会場にて。

明和電機も、マシンのメンテナンスばっちし決めて、望みたいと思います。

これまでのおさらい(テンションを比較してみましょう)

一軒目

二軒目

ツイッターで募集した、知らない人の家でイベント告知 <二軒目>

さあ、全国の

「ツイッターで募集した、知らない人の家でイベント告知」

通称、

「ツ募知家イ告」マニアのみなさま。

おまたせいたしまいした。

<二軒目>の動画です。

前回より、さらにアルコール度があがっております。
なんなんでしょう、このシチュエーション。

はたして<三軒目>はどうなるのか?
最終回は、明日の夜、アップ予定!

お楽しみに!

明和電機 超!常識経営塾 一日目

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今日は桑沢デザイン塾での「明和電機 超!常識経営塾」の
初日でした。

明和電機のナンセンスなモノ作りのプロセスを、一般の方に
体験してもらうこの講座。

「まったくくだらないものを、本気で作る」という体験を
みなさんにやっていただきます。

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で、

出発点となるのが、「おかしな発想法」。
これをやると、誰でも、なんだかわけのわかないモノができあがる、
というメソッドです。

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この発想法で生まれたモノで、、本日一番わけがわからなかったのが上図。

「生き寝袋」

・・・・・・・・入りたくない。

30名ほど受講生のみなさん、どの方も、おかしなものを考えだしていました。

次回は、これを本当に作りにはどうすればいいか?という
「現実とのすりあわせ」
を体験していただきます。

これはこれで、モノ作りの醍醐味があるんですね。
空想と現実のギャップがあればあるほど。

オタマトーン 10月21日 先行発売決定!!

Otama_senkou

さきほど、amazon を見たら、2940円のオタマトーンが1800円になっていた。
どういうこと?どういう流通経路をたどったら、そうなるの?

資本主義社会は、競争原理だからしかたないけど、オモチャの小売店のみなさんは、
本当に大変だ。

「オモチャの遊び方を提供する」「イベントを盛り上げる」「ときに修理もしてあげる」
などの、ネット通販ではできない「場」作りをしていくことがほんと重要になる。

海洋堂の創業者の宮脇修氏の伝記を読むと、自分で看板を書くわ、プラモ屋の店内に
巨大なプールを作るわ、レース場作るわ、オリジナルの工具や塗装器具を
作るわ、とにかく次から次へとアイデアを打ち出している。
 

そのすべてが成功したわけではなく、むしろ失敗続きなんだけれど、
そのチャレンジが、異様な熱となって、子供たちをプラモ屋にひきこんでた。

やっぱり、オモチャ屋って、そんな泥臭い熱意が必要だと思います。

テレビとタイアップした流行のオモチャを並べるだけと、
ただのオモチャのショーケースになって、
お客さんは、現物を見たら、その場でケータイでぽちっと
ネット通販のボタンを押してしまいます。

がんばれ!オモチャ屋さん!
創意工夫だ!

さて、そんなamazonですが、オタマトーンの発売日が11月25日になっています。

「安いけど、遅い!わたしは今欲しい、早く欲しい!
 早く手に入れて、めっちゃ練習して、まわりより抜きん出たい!!」

という、みなさんに朗報です。

オタマトーンの先行発売が決定しました!

10月21日、新宿LOFTでの「DRIVE TO 2010」の会場で先行販売!

通常は船で輸送するんですが、なんと飛行機で、一足お先に持ってきちゃいます!

ぜひみなさま、ご購入いただき、そのままパッケージから取り出し、
明和電機のライブで、一緒に演奏しましょう。

社長、ライブが終わったらサイン会もやるので、
アルフィーの高見沢のオリジナルギターみたいに、オタマトーンに

「 MaywaDenki  MODEL 」

とサインを入れさせていただきます!

engadget オフラインパーティー 本当に男だらけだった

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行ってまいりました、engadget  オフラインパーティー。

明和電機は、WAHHA GOGO やYUREX、オタマトーンを紹介しました。

開発スケッチも見ていただきまいた。

  >>>開発スケッチのホームページはこちら

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ほんとにね。
理系男子が大集合ですよ。こんなたくさんの茶髪じゃない男たちを見たのは、
久しぶりですよ。しかも六本木で。

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昨日のグログで、「こんな格好お人がおおいんじゃないか?」

という想像図を描きましたが、まさにそんな男子が多かった!

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その中で、自ら「その絵、私です」と名乗りでた方がこちら。

「メガネ、シャツ、タックイン、ユニクロのパンツ、革靴 ポーターのカバン」

と、ほぼ前面クリア。おしい!男子というにはアダルト!

でも、こういう感じの人、多かったなあ・・・・

とにかく、おもしろかったですよ。

専門用語が出るたびに、「おおおー」と会場がどよめくんだけど、

まったくわからない人(とくに女子)には、異教徒の教会に

まぎれこんでしまったぐらいの恐怖があったのではないか?

いいねー、こういう濃いイベント。

極端がいいですよ、やっぱり。

で、オタマトーンと両生類つながりの「ケロミン」さんもいらしてたので、

デュエットしました。

曲はきせつがら、「もみじ」です。

Engadget 理系男子たちの舞踏会

Engadget_man

さあ!
明日は、ガジェット好きな、理系男子が大集合する、濃いイベントですよ。

「 Engadget   オフラインパーティー」 

ですよ。

もーね。女子、入ってこれないと思う。男子トイレに入るぐらいの
勇気がいると思う。

上図は、僕が考える、 Engadget 好きな男子の図です。
こういう人が、200人ぐらい集まるんじゃないか?
明日は。

ちなみに同じくらい濃いい理系男子が集まるイベントで、「MAKE」がありますが、
なんとなくのイメージとして、「MAKE」ピープルよりは、清潔で、小金を
持っていそうな印象がある。なんでだろう?

ざっくり分類すると。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Engadget ピープル・・・・・・弥生人

MAKE ピープル・・・・・・・・・縄文人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

という、印象がありますな。僕はな。

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海外の「MAKE」を見てると、あきらかに反骨精神があって、

ヒッピーやパンクに通じる、ツッパリ感がある。

「オレのマシンで、お前らの常識、壊したるで!」

みたいな勢い。

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でもね。

同じことを日本でやっても、なんかダメなんですね・・・

だって、平賀源内やノッポさんが、崇め奉られる国ですからね。

モノを作ってるだけで、誉められる職人の国ですからね。

「どや!オレのマシン、すごいやろ!びびったかー!!」

って中指立てて見せても、

「よう作りはったなあ・・・・」

と関心される国だと思うんだなあ。

平賀源内とか、そうとうパンクですよ、生き方。

晩年は、ムカついた人を惨殺して、獄中死ですからね。

ノッポさんもねー、彼から「モノ作り」をとったら、

じじいになるまで巨大ぬいぐるみと戯れてた人

ですからね。

真のテクノパンクは生まれないんだろうな。

だって技術はお友達なんだもん!

でもそれが、この国のよいところ。からくり万歳!

(そのあっけらかんとしたところが、欧米から見ると、

 ものすごく違和感があって、パンクなんですけどね。)

 

ツイッターで募集した、知らない人の家でイベント告知<一軒目>

ものすごい濃いメンツが、新宿LOFTで30日間でずっぱりの
驚異のイベント、「DRIVE TO 2010」。

明和電機は、10月21日に、ロマンポルシェ。、サエキけんぞうさんらと
出演します。

久々のライブハウスでの、ライブ。どんちゃん騒ぎです。

なんと、経理のヲノさんの出演も決定しました!!
わー!ぱちぱちぱちぱち。

で、先日、そのイベントの告知といして、

「掟ポルシェ、明和電機社長、サエキけんぞうの三名が、
 ツイッターで募集した、知らない人の家にいって、酒を飲み
 イベントを告知する」

ということをやらかしてきました。
なんと、5件も応募があり、その中から渋谷に近い3軒を
まわってきました。

「安全装置をとりはずしたスカッドミサイル三発」

みたいな、あぶない大人三人によく、部屋を提供してくださいました。

まずは一軒目をアップします。
渋谷でバーを営んでいらっしゃる方。
ありがとうございます!












オタマトーンで「グリーンスリーブス」を合奏してみました

今日は、「DRIVE TO 2010」 のリハーサル。

明和電機のアトリエで、楽曲の練習をしました。

オタマトーンの見せ場が欲しい!ということで、工員さん2名と社長で、

「グリーンスリーブス」を練習してみました。

へたくそだけど、これはおもしろい!!

アカペラグループというのは世の中にたくさんありますが、

オタマジャクシが歌うアカペラはないでしょう・・・

ちなみにこの「グリーンスリーブス (Greensleeves)」の曲名は、

緑の袖であり、それは娼婦のことを暗喩しているそうです。

そういえば、昔、EDELWEISS PROGRAM で、

「緑の甲冑を着た、男娼の物語」を書きました。


作ることと、見せること。

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今月の23日から、クロアチアに行きます。
「デバイスアート」をテーマにした、展覧会と、ライブ。

展覧会は、明和電機の「アート作品」ではなく、量産した「プロダクト」、
つまりオモチャだけを展示します。
これは、めずらしいパターン。

で。

本日は、その展覧会で流す、「商品の説明ビデオ」を撮りました。
魚の骨のコード「魚(な)コード」から、幻の商品「パッチーナ」まで。

もうね。
ジャパネットたかたの気分ですよ。

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明和電機は、とにかく、製品のプレゼンテーションにどえらいエネルギーを
使います。社長自らが、使って見せて、説明して、買ってもらう。

アートとしてみたら、これはちょっと変わっているので、
もし明和電機のアートのジャンルはなんですか?と聞かれたら、

「プレゼンテーション アート です」

と答えてもいいほど。

でも、思うんです。

モノを作ることは大切だけど、それと同じぐらい大事なことは、それを見せること。

ちゃんと見せることができれば、評価があり、それは次なるアイデアを生む糧になり、
ときには、「資金」も得ることができる。

作りっぱなしでは、いつかは蓄えがなくなる。
アイデアも。
資金も。

 

まー

僕の場合、「製品よりも、商品よりも、自分が目立ちたい」
という、自意識過剰もあるんですけどね。

ご愛嬌。

技術と芸術とツイッター

芸術家には二種類いる。
自分の表現に疑問を持たない者と、
自分の表現に疑問を持つ者、
である。
前者はピカソタイプ。
後者はデュシャンタイプ。
である。
疑問を持つタイプは、ときに自分の表現のメカニズムについて考える。
マシンエイジ以前は、そういうタイプがいたとしても、それを言語化、図式化するための数学、映像ツール、設計方が発達していなかったので、
圧倒的に絵画を描くのがうまい、という、一種のフリークス的才野に、飲み込まれてしまった。
しかしマシンエイジ以後の写真からCGにつながる、人間の表現の盗賊的テクノロジーは、見事にフリークスたちのお株を奪い、機械で表現できない表現、という、泥臭い世界に芸術家を追いやった。
この状況、表現に疑問をもつタイプの芸術家には好都合。
なんとなれば、キュビズムのように、まったく絵なんて描けない絵描きに、ウンチクという絵の具を与えたし、
ときには疑問を検証する、実験機器を与えたからである。
そんな時代になって、もう長い。
表現者はいまだに新しいテクノロジーが、自分をどこへ追放するのかビクビクし、
あわよくば、大逆転のための起爆剤にしてやろうと、たくらんでいる。
そんなことをいっさい考えない、まだバルビゾンをやってるクラシックな芸術家もいるが、つまんないので無視。
作戦を立てすぎると、明和電機のようにおかしなポイントまで来てしまうが、これは性分。
結論。
芸術家が自身の表現を厳密に考えるほど、テクノロジーを無視できなくなる。
以上、
なぜに土佐信道は、最近、ツイッターをやっているのか、についての長々しい言い訳でした。
(ケータイからべた打ち。文字校正なし。)