日本にもどりました。

ただいま!

昨日ウィーンから日本にもどりました。

もー、脳みそは、ビールとカフェオレでほどよく熟成されております。

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戻ってすぐに時差ぼけをかかえつつ、次なるイベントに突入です。

本日9月12日(土)、渋谷のヨシモト∞ホールにて、

魁!ナンセンス経営塾を行います。

 

「モノを作ること」と、「モノを作り続けること」は、違うんですね。

作ることは、えいや!っと根性でできる。

でも作り続けるには、そろばん勘定が必要。

自分が作ったものを売って、その資金でまた新しいモノを作るから。

今日は、そうしたノウハウを、

現代美術作家のヤノベケンジさん、

東京都現代美術館学芸員の森山朋絵さん、

明和電機のオモチャをすべて作っている(株)キューブの酒井利夫社長、

学研大人の科学マガジン編集長の西村俊之さん

 

をお迎えし、ねほりはほり、お聞きします。

お楽しみに!!

明和電機つながり 三人男  <アルス エレクトロニカ>

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アルスエレクトロニカは、とにかく日本のメディアアーティストが勢ぞろいします。

上の写真のユーリ君(左)とクワクボ君(右)との三人のスリーショット。

かつて明和電機で大活躍していただいたお二人です。

 みんな立派になったのう・・・

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これは、今回、クワクボくんが出品している「ニコダマ」。

写真をよく見ると、家具に「目」がついてます。これが作品。

アタッチメント式で、いろんな部分にとりつけられる、目なのです。

必ず二つがペアで通信して、ぱちぱち瞬きします。おもしれー!

動画はこちら。

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今回、ユーリ君は入賞!

OKセンターという複合芸術施設に作品を展示していました。

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これは、OKセンターの屋上からの風景。

ヨーロッパだねえ・・・

 

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ユーリ君の作品群。

レコードとターンテーブルを使って、情報の音楽に対し、

人間の音楽への肉体的なかかわり方を考えさせられる作品です。

動画はこちら

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ユーリくんが今回展示している部屋のとなりで、

6年前、明和電機はツクバシリーズの展示をしました。

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これが当時の写真。

おお。一番左にユーリくんもいます。

国際的なメディアアートの大舞台で、

ヤンキーの格好で、ヤンキーホーンを鳴らし、観客をハリセンでなぐり、

「ツクババリバリ伝説」を熱唱しました。

・・・・・・今思えば、ぜんぜん、エレクトロニカじゃない。

 

Knock ! ミュージック プログラム  <アルスエレクトロニカ2009>

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さて、明和電機はアルスエレクトロニカに、ノック!ミュージックプログラムを

展示しました。これは、ノッカーとさまざまスイッチを使って、子供に

デジタルミュージックと、テクノロジ-の進化を体験してもらうプログラム。

この展示に、オタマトーンをくっつけてみました。

すると、大人気です。リズムとメロディがあるからでしょうか?

下の映像は、バンバン演奏する、子供。

とにかく、 壊れないことを祈ります。

今年のテーマは 「HUMAN NATURE」 <アルスエレクトロニカ>

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ども!

ごぶさてしてました。

本日、オーストリアのリンツから、特急に乗ってウィーンに到着しました。

「ブログの敵、それは酒」

のために、ブログが書けませんでしたよー。

だってビール一杯200円ですよ。そして連日、出品者のみなさんと

メディアアート論しながら飲み会ですよ。

「なぜ、ロボット研究をしてる博士たちのファッションは、一風変わっているのか?」

とか。もーまわるまわる。

さて。

今年のアルスエレクトロニカのテーマが 「HUMAN NATURE」。

テーマを反映して、バイオテクノロジーを使ったアートや、肉体性と機械、
ロボットと自然など、情報化社会の次の世界を感じさせる作品が多数
展示されておりました。

写真は、巨大ゴキブリの外骨格だそうです。(そんなのないけれど)

おお!骨展とかぶった!!

なにやら、おおいなる流れが到来している予感。

展示作業開始!! <アルス エレクトロニカ2009>

アルスエレクトロニカセンターに到着。

前回来た2003年とはちがって、全面改装して、でっかくなっていました。

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今回展示するのは、明和電機の音楽ワークショップ用の機材。

「KNOCK! ミュージック プログラム」

です。

到着した荷物を確認して、いざ組み立て。一日ですべてを組み上げなければ

なりません。いそげ!!

 AM 10:00 から 始めて PM 6:00 に無事完成しました。

ほ。

オーストリアに到着

アルスエレクトロニカのため、オーストリアに到着しました。

空港から書き込んでます。

アルスエレクトロニカは、国際的なメディアアートのフェスティバルで、

2003年に、明和電機は、インタラクティブアート部門で、準グランプリを

頂きました。

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ことしは明和電機でもかつて工員さんとして大活躍した鈴木ユーリ君が受賞!!

やったね!

明日から、いろいろとイベントをレポートしていきたいと思います。

ではでは!

乗り継ぎの飛行機に乗ります!

急げ!!

工場直売!という 実験

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本日、無事に「明和電機 WAHHA GO GO 開発スケッチ展」

を終了することができました。最後のトークショーも、雨の中、たくさんの方に

ご来場いただき、ありがとうございました。

スケッチは20枚も売れました!!やった!!

購入していただいたみなさま、ありがとうございます!

今回は、実験をしました

①「工場直売」ということで、中間業者を通さず、絵を売る

②告知は「手紙、ちらし、ネット」という、自己発信のメディアを活用

です。

これは、いままでの明和電機の商売からすると、かなりちがっています。

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上図は、明和電機の商売を、図にしたものです。

明和電機の特長は、

「作品は売らず、そのアイデアをもとに、
 外部メーカーと組んで大量の

 マスプロダクト

 を作り、

 それを、外部のプロモーション会社と組んで

 マスプロモーション

 していく」

という点にあります。

マスプロダクトにマスプロモーション。ふたつあわせて「マスプロ」が

明和電機の特長です。つまり、マスプロ芸術家なのです。

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それに対し、上図は、一般的な芸術家です。

画商さんが、芸術家から作品をあずかり、額をつけ、画廊にかざり、

付加価値をつけて、コレクターに売っていくという図です。

明和電機は、のっけから、この方法をとってきませんでした。

美術の流通ということに対して、アバンギャルドになってみようと思ったからです。

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上図は、さらにシンプルな、芸術の流通の図です。

芸術家が、自分が作ったものを、自分のアトリエに人を呼んで買ってもらう。

これはまさに、「鯛焼き屋さん」といっしょです。

このシンプルな流通を、今回「開発ドローイング展」ではやってみました。

なぜこれが今回できたか?というと

やはり、インターネットの情報配信のおかげです。

明和電機がデビューした15年前には、こんなダイレクトなメディアは存在

しませんでした。

本当に面白い時代になってきました。

芸術家の商売の仕方も、どんどん変わっていくでしょう。

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そのあたりを明和電機なりに分析して、「マスプロ芸術」について本にしたら

おもしろかろう・・・・と思い、表紙だけ作ってみました。

いつか出版したいですね。

骨展、アトリエスケッチ展、いよいよ明日 千秋楽!!

 

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本日は、しっかりシラフでブログを書かさせていただきます。
昨日は、失礼しました。

さて、いよいよ明日は、骨展およびアトリエ展の最終日です。

土曜日ということもあり、今日はたくさんの方がアトリエにご来場いただきました。

これまで、明和電機のアトリ工は、オープンにしていませんでした。
いわば秘密基地。なので、今回、地元の方で、近所に明和電機の作業場が
あったことを始めて知った方が多いのです。

そういうみなさんが、チャリにのって、アトリ工にいらっしゃるのが
面白い。ジャスコに買い物にきたみたいに。

さて、明日は、6時からトークショーを行います。
酒、持ち込み可!です。

お暇な方はぜひ

「骨展」

をごらんになった後、アトリ工にご来場ください!!!
























ブログの敵、それは 酒。

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スケッチ展で、夜で、風がきもちよくて、外で飲んだら、酔った。

だいたいねー、飲酒運転ってあるじゃん。

あれといっしょっでねー、酒飲んだら、ブログ、書けんでしょ。

だいたい、キーボードのボタン数、おおすぎるっしょ。

酔っ払いには。

酔ったよ。すきっ腹にビール飲んだら。ぐらぐらですよ。

でもがんばって、ブログ書いてるんすよ。

イラストもね。線画でかんべんですよ。

コピックで、色、塗る、無理っす。

線で囲まれた中、酔っ払いが色を塗るの

むりっす!

むりっす!

むりっす!

むりっす!

あーーーーーーー、ループにはいってもた。

すんません。

これぐらいにさせてください。

ボタン多いの無理っす。

キーボード。

よっぱらいには。