下北沢モナレコードに期間限定 「オタマトーンカフェ」

オタマトーンカフェ&オタマトーン音楽教室開催!!

下北沢のモナレコードさんの「おんがく食堂」が、本日から「オタマトーンカフェ」に染まります!
なんだか夏祭りのような”めでたさ”です。8月31日(金)までやってますから、みなさま、どうぞお越しください!


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オタマトーンといえば、最近ツイッターでもりあがったのが、「オタマトーンたわし」。アクリルの毛糸で編んだ、「オタマトーンの編みぐるみ」なんですが、
茶渋とかが落ちるそうです。
いろんな方、思い思いの「オタマトーンたわし」を編まれています。おもしろい!

まとめはこちら!

そんなオタマトーンのあみぐるみや、工作などを展示したい方は、お店に「お客様展示コーナー」を作りましたので、ご来店いただいたときに、押しぴんで刺して帰ってください!
「あーん!遠くてお店にいけなーい!」という方で、どうしても展示したい方は、モナレコードさんに郵送していただけると、展示してもらえます!(ただし、あまりにもお店に合わない過激な造型の場合、お断りする可能性あります。ご了承ください!)

また、「オタマトーンカフェ」OPENを記念して、オタマトーン音楽教室を開催します。
オタマトーンをもっとうまく弾きたいそこのあなた!
このワークショップに参加すれば、あなたの立派なオタマトーン奏者に!
社長自らがオタマトーンの簡単な弾き方を伝授します!

「オタマトーン音楽教室」

  • ◎とき:8月11日(土) 12:30〜14:00
  • ◎場所:下北沢 mona records
  • ◎参加費:1500円
  • ◎対象者:オタマトーンもしくはオタマトーンDXを持っている人。
  • ◎定員:50名
  • ◎ワークショップのお申し込み方法は:
    http://www.mona-records.com/live/2012/08/live_081116.php


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recordsで「オタマトーン」もしくは「オタマトーンDX」をご購入した方限定で『社長がオタマトーンの顔にラクガキする券』をプレゼント!8月11
に日のイベント時にご購入頂いたオタマトーンにあなたから受けたインスピレーションをもとにオタマトーンに顔を描きます!眉毛が描かれるのか、ヒゲが描か
れるのか…。あなただけのオタマトーンが手に入ります!

新宿タワレコ電気まつり もりあがりました!

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新宿タワレコ電気まつり!もりあがりました!一枚の「まちがいポップ」がきっかけとなって、まさかこんなイベントにつながるとは・・・!すごいぞ、ソーシャルメディア!ツイッター!
ほんとにたくさんの方がタワレコにお越しいただきました。ありがとうございました!

ステージの上も、竹内電気さん、NUT、明和電機とバリエーションあふれる内容となっていましたが、それに比例して、お客さまもバリエーションあふれてましたね。

上図はファンのみなさんのイメージです。(あくまでも典型的なイメージです。もちろんこれにあてはまらない方もいらっしゃいますが、わかりやすく図解してみました。)

圧倒的存在感は、なんといってもNUTファン(YGAファン)の男性陣のみなさん!おそろいのTシャツで団結力あふれておりました。「社長!!これからもNUTをよろしくお願いします!」と、熱い言葉をたくさんいただき、わたくし、心の中で「押忍!!」と胸の前で腕を交差いたしまいた。

そして明和電機ファンの女性のみなさん。OLの方が多く、マニアックな明和電機ならではのマニアックな楽しみ方に通じたみなさんです。電動楽器の調子、工員さんの表情、社長の靴下の色などを、的確な場所から観察しておりました。(毎回、ありがとうございます!!)

そして竹内電気ファンのみなさんは、やっぱり「バンド大好き!」な若い方が多かったですねー。熱い視線でステージ上の二人を見つめておりました。

この三種類のファンのみなさんが、マーブル模様のように入り混じり、客席がすごいことになってましたね。ファンのみなさんも、そのあまりの違いに、カルチャーショックだったのではないでしょうか。すばらしい!この混沌が、文化を生むのです!!

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さて、大盛り上がりのライブでしたが、セッティングはひやひや。インストアは2時間ほどしかセッティング時間がないので、楽器の組み立てからマイクチェック、リハーサルまで、その中で行わなければなりません。ところが渋滞トラブルで、楽器を載せた機材車が40分遅れで到着。

「間に合わん・・・・」

と頭の中にミッションインポッシブルのテーマを流しながら、セッティングをいたしました。焦りましたが、なんとか本番10分前にリハーサル(=公開なので、お客様にばればれ)を終えることができました。工員さん、スタッフのみなさま、ありがとうございました!


出演者全員で記念撮影しましたが、ミッションインポッシブルの緊張感が、みごとに社長の「サリーちゃんのパパ」のような髪型に残っております。

さて、本編の内容。

本番は冒頭に、竹内電気さんと明和電機で、今回の経緯についてトーク。あの「まちがいポップ」を書いたタワレコ新宿店の店員さんも登場し、会場じゅうから「ありがとう!あなたのおかげです!」と感謝の言葉をあびておりました。わはは。

そしてトップバッターは竹内電気さん。社長はトントン君(電動ドラム)で参加。なので「竹和(ちくわ)電気」でした。一曲目は竹内電気さんのステージにもかかわらず、いきなり社長が「ロマンティックが止まらない」を歌いだし、竹内電気ファンのみなさんがずっこける、というスタート。そのあとは「ダーリンダーリン」「モンスター」と、竹内電気さんのナンバーを演奏。いやあ、楽しかったなあ。いいですねー、バンドって!!

そして明和電機のコーナーではオタマトーンの説明から「地球のプレゼント」、そしてNUTのコーナーへ。半年ぶりのNUTのみなさんでしたが、やはり元気いっぱい!「おめでトーンありがトーン」を歌い踊っていただきました。かわいいですね~。
最期はNUTのみなさんも参加して、工員さんと「明和電機社歌」を歌って終了!!

一枚の「ミスポップ」がきっかけとなって、今回のイベントに発展しましたが、ホントに楽しかったです。「縁」というのは、そこかしこに落ちているのものですね。
世界にはおもしろいことが、いっぱいつまっているなあ・・・。

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新宿タワレコ電気まつり ~竹内電気×NUT×明和電機~

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新宿タワーレコードのアイドルコーナーにあった「NUT」のCDが、なぜか明和電機ではなく
「竹内電気プロデュース」になっていたことで大騒ぎになった「新宿タワレコ・ミスポップ事件」。

>>ミスポップ事件の経緯はこちらで読めます(大爆笑!)

あれから2か月。ついに夢の「JB」が実現します!7月16日(月)、新宿タワレコステージにて、トーク&ライブを行うことになりました!

おとといは竹内電気さんと明和電機のアトリエでリハーサルを行いました。わたくし社長、竹内電気さんのライブに出向いたします。楽曲リハをやったんですが、大盛り上がりです。どんだけ盛り上がったかは、以下の写真をごらんください。



うかれております。三人、うかれております。

そして本日はNUTのみなさんとリハーサルいたしました。ブルー担当の三澤さんが卒業してしまったため、その穴埋めは、わたくし社長です。「NUT with  T」です。
久しぶりにもかかわず、林さん、花乃さん、抜群の踊りです。さすがアイドル。さらに今回は明和電機の生楽器による「おめでトーン ありがトーン」なので、ライブ感あります!

今回のイベント、商品をご購入いただいた方には、サインなどの特典があるんですが、さらにすごい特典をもうひとつ加えました。それがこれ!



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「伝説のミスポップ・ステッカー」!!!

あのミスポップをステッカーにしてみました。商品ご購入いただいたみなさまにプレゼントです。
これはレア!レアすぎる!

ぜひみなさま、7月16日(月・祝 兄・正道誕生日)は、新宿タワレコにご来場ください!

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シャレ・デオゴール男爵 開発物語

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「平成マシンの会」では世界初登場したシャレ・デ・オゴール男爵。このロボットはいったいなんであるかを、ご説明します。

 

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一言でいえば、「遠隔地からお酒をおごるシステムを内蔵したロボット」なのです。

 

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例えばあるパーティー(今回の”平成マシンの会”のような)をあなたが見ていたとします。その出演者や会場の誰かに、「あ!こいつにお酒をおごってやりたい!」と思ったとしましょう。

もし会場にシャレ・デ・オゴール男爵がいたとしたら、ネットから「シャレ・デ・オゴール男爵

のページ」をひらきます。

 

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注文ページにて 「 ①誰に」 「②なにをおごりたいか」 を選択します。そしてpaypalを使って酒代を払います。このときあなたからのメッセージも画面から書き込みます。

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するとその注文情報がインターネットを経由して、シャレ・デ・オゴール男爵に届きます。男爵の頭の回転ランプが点灯し、口からはあなたのメッセージが書かれたオーダーシートがべろーんと出てきます。これがお店にとどくことで、お酒が運ばれ、「おごる」が完成!!

USTREAMの画面には「お酒をおごってくれてありがとう!」と喜ぶ相手の姿がリアルタイムでみれるわけです。

 

 

■開発の経緯

この「遠隔地からお酒をおごる」というシステムを開発したのが、TokyoGameNight!の発起人、宮尾 英水さんと、エンジニアの花山 慎一(OPENSPHERE Inc.)さん。

宮尾さんが立ち上げたTokyoGameNight!!(TGN)』。配信視聴者数で世界TOPクラスの人気を誇るこのイベントで、配信視聴者とイベント参加者に「もっと楽しんでもらうため」に作ったシステムが「奢られ君」でした。

 

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視聴者が配信画面の中の人々に直接「お酒」と「コメント付きのレシート」を送る(奢る)事ができるというシステムでした。おごってもらった人も、お礼やコメントの反応が聞けたりします。
ネットからの愛のあるコメント、バカなリアクション等が飛び交い、イベントが異常に盛り上がりました。

 

「このおごられ君をもっと面白くする方法はないか・・・」

と考えた宮尾さん、そこでピーン!ときたのが明和電機の”電動楽器”だったそうです。

「昔からネット上の寄付バナーなどは有りましたが、イマイチ、面白みと盛り上がりに欠けていました。”奢られ君”をTGNで使うと何時間もシステムが止まらないくらいネットからドリンクが奢られて来て、大変盛り上がりました。これは、"何で盛り上がったのだろう?"と考えていると
明和電機さんの”デジタル信号で動くアナログ楽器”と同じだと思いうに至りました。”デジタルな事の最後”をアナログなエンターテイメントにすると途端に分かりやすく、面白くなるという点で同じだと思ったのです。」

明和電機社歌が歌える程のファンで有った宮尾さん、すぐに明和電機に相談にきました。

 

 

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宮尾さんのお話を聞いた、わたくし社長。これはバカバカしくてすばらしい!と感動。

宮尾さんの言うように、最後の出力の部分をプリンターではなく、何かキャラクターにした方がいいのは?と考えました。

お酒をおごってくれるキャラクターといえば「勝新太郎」しか思いつきませんした。でもそれでは著作権の問題があります。次に思いついたのが上図。「あちらの方に・・・」とお酒をしゅっと滑らせる奴です。これはいいアイデアでしたが、グラスが割れまくることまちがいなしなので、ボツ。

 

 

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うーん・・・と悩んでたときにピーン!とひらめいたのが、「シャレ・デ・オゴール」という偉そうな人が庶民に奢ってくれるイメージ。きたあああああ!と思いました。

久しぶりの名前から入る製品開発のはじまりです。(過去だと魚コードね)

 

 

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いろいろキャラを考えましたが、一発でおごってくれそうなのは、頭にお酒が乗ってるキャラだろう!ということで、このイメージに決定i

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こうして宮尾さんと花山さんが作った「奢られ君」をインサイドしたシャレ・デ・オゴール男爵が完成したのです!!

最近はクラウドファンディング(ネット経由での投資)がはやっていますが、このシャレ・デ・オゴール男爵も、クラウドからお酒をファンディングしてもらうシステム。しかしそこで作りあげられるのが、「ただの酔っぱらい」という点が大爆笑です。

いつか「シャレ・デ・オゴールBAR」とかができて、タダ酒飲みたい人が、ぼーっとたたずんでるのを想像すると心がなごみます。

 

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ちなみにシャレ・デ・オゴール男爵のボディの部分はスーツケースです。そしてなんとこの中にすべてのパーツが収まります。なんてコンパクト!!

というわけでございまして、「シャレ・デ・オゴール男爵&おごられ君」を、ぜひうちのパーティーでも使ってみたい!という方は、宮尾さんにご連絡ください!!

あなたのパーティーにも男爵(バロン)を呼んで、ベロンベロンになろう!!

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渋谷で飲むぞ!~メカ好きによるメカ好きのための男子会~

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最近は女子会があちこちで盛り上がってますねー。いいですねー。うらやましいですねー。

ならば!

男子会をやってみようかと。それも日ごろからナンセンスマシンを開発してる、メカ系エンジニアの知り合いを呼んで、「M6のタップ、これまで20本は折ってきました~!!」みたいな、女子で言うところの美容液自慢みたいな、細かすぎてわからん話で盛り上がってみようかと!!

というわけでございまして、渋谷にあります、おっしゃれ~なモノ作りカフェ「FABCAFE」にて、なんと男子限定のトークイベントを行います。題して、「平成マシンの会」!!

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司会進行は、わたくし、明和電機社長。オタマトーンDXの秘話や、最近開発したマシンなんかのメカ話をしたいと思います。


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そして出演者その1の、KIMURA氏。明和電機の強力サポートメンバー(三代目コイビート奏者・ギター担当)でもあり、エンジンやモーターを使った動力系脱力マシンの名手でもあります。最近はさまざまなメディア・アートの技術アドバイザーでも大活躍!

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出演者その2 ましとみ氏。 拍手マシーン「音手」で、なんと世界的なメディア・アートの祭典「アルスエレクトロニカ」のオープニングを飾り、最近急上昇の爆笑ナンセンスマシン・エンジニアです。メディアアーティストの一方で、ヒーロー「マシトミン」として、地球を悪の裸族・「筋肉元締め」から守るべく、日々戦っております。あ、当日は「筋肉元締め」も、攻めてくるそうです。


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出演者その3 シャレ・デ・オゴール男爵。彼の特技は「タダ酒をおごる」こと。彼の現れるところ、泥酔と狂乱が巻きこるという、謎のロボット男爵。この平成マシンの会が日本発登場なのだそうです。いったい何人がゲロるのか?その中に、社長もいるのか?今からドキドキしております。

さあ、こんなイカレポンチな4人で贈る、「平成マシンの会」。
みなさまのご来場をお待ちしております!!

参加費は、500円。やっすううううううう!

参加される方は、自分が持ってる「工具」を持ってきてください。なんでもいいです。カッターでも爪切りでも、耳かきでもOK。「これがおれの工具」といえるなら。
メカなんかわからん男子の方もぜひ!この機会に機械に触れましょう。男爵にタダ酒をおごってもらいましょう。

合言葉は、「くらんくしゃふとおおおお!」

女子の方は21:00からの懇親会からご参加いただけます。
飲みたい方はぜひ!!
USTも当日行います。

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~渋谷で飲むぞ!メカ好きによるメカ好きのための男子会~

「ホームセンターにいったら3時間はもどらない」「クランク機構を見ながら飯を3杯食える」「オリエンタルモーター最高!」・・・そんなメカ系男子のみなさんに明和電機が贈る、男子限定イベント、それが「平成マシンの会」。

日ごろ悶々とため込んだメカ系アウラをみんなで解放しましょう!「おしゃれな渋谷なんていけない!道玄坂なんて怖くて歩けない!」って思って内気なそこのアナタ!面白マシンとトークショーを仕込んでお待ちしてます。飲もうぜ!合言葉は「クランクシャフトおおおお!」。

*平成マシンの会とは、オタマトーンやワッハゴーゴーでおなじみの明和電機の土佐社長、今世紀マシトミンで今話題の高橋征資、ロボットアーティストのKIMURAによって結成された「明和電機チーム」によるメカ好きのためのスペシャルイベントです!お酒あり、トークあり、ライブパフォーマンスありのこのイベントで、たまりにたまったメカへの愛を明和電機チームと語り明かしましょう!

※基本女子禁制

※ご来場される方は何らかの工具を片手にお越しいただけるとより楽しめます

■タイムテーブル

1)パンチくんダンス
2)あいさつ
3)シャレデオゴール男爵登場
4)出演者入場
5)アーティストプレゼンテーション
6)クロストーク&質疑応答
7)しめの歌

■懇親会(同会場21:00~/有料)
※懇親会は女性の参加OKです。

■イベント概要

日時:2012年6月26日(火)19:00-21:00(18:00開場)
場所:Fabcafe access
参加:ワンドリンク制(500円~)
出演:明和電機チーム
    土佐信道(明和電機社長)
    KIMURA(アーティスト)
    高橋征資(バイバイワールド)
          シャレデ・オゴール男爵
協力:草原真知子(早稲田大学教授)
   宮尾英水(システム担当)
   花山慎一(システム担当)
主催:OpenCU

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メカ打楽器とベース <血ユリ団でKENKENとライブ>

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                                                                                           SALE

昨晩は、「血ユリ団」という初期昭和のカルチャー&ファッションのムーブメントの旗揚げイベントに参加しました。僕の楽しみは、ひさびさの鳥肌実氏のパフォーマンスと、RIZEのベーシスト、KENKENとの二人きりのガチンコ楽器セッション。

ひさびさの鳥肌さんの演説は、涙が出るほど笑った。マイク一本であれだけ人を引きつけられるのはすごい。「軟弱ツイッターなんてやってられるか。あたくしにとってダイレクトなコミュニケーションとは、2chで誹謗中傷されることである!そのために自分でスレッドをたてる!」という、自分に対して「ドS」な、「どM」をご披露しておりました。深く納得。

そしてそのあとのベーシスKENKENとのライブ。これがねー、よかったんですわあ。

もともとKENKENとは、彼がソロCDのプロモーションPVをとったときの宇宙船セットのデザインのお手伝いをしたことがきっかけ。でも直接あったことはなく、先日初めてRIZEのライブにおじゃまして、楽屋ではじめてごあいさつしました。

ご存知のように明和電機の楽器の基本は100Vでガンガンモノをたたくこと。このビート感とKENKENのバチコン決まるベースのビートは絶対あうと思う!と思っていました。そして昨晩は念願の二人セッション!

いがった。ほんといがっだ。

マシンビートにガンガンはまってくるベースライン!こちらのアイデアにすぐに別のアイデアを加えてくるレスポンスの速さ!オタマトーンもうなる!ときにメロディアス、ときにインダストリー、うきゃああ!オモチャ箱をひっくりかえしたような、面白さやあ!

もともと僕は性質的にベーシストと会う。兄ちゃんもベーシストだったしね。なんだろうなあ、ベースとドラムだけっていうのが、彫刻的にいいだよなあ。KENKENの演奏を見ていると僕はジャコパスを思い出します。破滅的で、ロマンチックで。

ほんと「童心に帰る」とはこのことか!と納得する夜でした。

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「世界オタマトーン動画コンテスト」 開催!!

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日本のクリエイティブなモノ作りを世界に発信するアレックス株式会社さんが主催で、
「世界オタマトーン動画コンテスト」が開催されます!

これまでのYOUTUBEやニコニコ動画などで、数々の面白いオタマトーン動画がアップロードされてきましたが、そのお祭りをやってみようと!

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ほんとにねー、簡単に動画をとって公開できる世の中になりましたからね。
ジャンルはノ―ジャンル。とにかくあなたがとったオタマ動画をYOUTUBEにアップし、
そのリンク先を応募フォームに入力してください。

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審査員がすごいです。まさか明和電機がYOSHIKI氏とケロロ軍曹と並ぶとはおもいませんでした・・・。

審査員(五十音順):
  渥美幸裕 様
  紀里谷和明 様
  ケロロ軍曹
  高嶋ちさ子 様
  土佐信道 様(明和電機)
  藤田健作 様(株式会社キューブ・オタマトーン開発担当)
  松本蘭 様
  横山幸雄様
  AK 様
  YOSHIKI 様

とにかくみなさまのご応募をお待ちしております!
グランプリには、スペシャルなオタマトーンをご用意します(これもすごいですよ)!

◆OTAMATONE VIDEO COMPETITION」募集要項

1.コンテストページ: http://www.alexcious.com/campaign/otamatone
2.募集対象: オタマトーン、オタマトーンデラックスを用いたオリジナルの演奏動画
3.応募資格: 国籍を問わず世界中のユーザー
4.募集期間: エントリー期間 2012年5月28日(月)~8月31日(金)
5.審査員(五十音順):
  渥美幸裕 様
  紀里谷和明 様
  ケロロ軍曹
  高嶋ちさ子 様
  土佐信道 様(明和電機)
  藤田健作 様(株式会社キューブ・オタマトーン開発担当)
  松本蘭 様
  横山幸雄様
  AK 様
  YOSHIKI 様
6.賞および副賞:
  グランプリ    1作品 (副賞 世界にひとつのスペシャルオタマトーン)
  審査員賞     9作品 (副賞 各審査員のサイン入り作品)
7.審査発表: 2012年9月中旬予定

更に詳しい情報についてはALEXCIOUSのホームページ上にある、「OTAMATONE VIDEO COMPETITION」ホームページ http://www.alexcious.com/campaign/otamatone で公開いたします。

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学生時代、味噌の訪問販売のバイトで学んだこと


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学生時代、いろんなバイトをやりました。とにかく小学校のとき、親父の明和電機が倒産したのでしたがない。

小学校のときは父親の工場の電気部品組み立て、中・高校は新聞配達、浪人中はクレープ屋さん、似顔絵かき、大学は、展示造形、家庭教師、専門学校講師・・・などなど。

そんなバイトの中で一番きつかったのが、「味噌の訪問販売」。これは過酷だった!

夏休みの短期バイトだったんですが、家庭に訪問して味噌を売るんです。味噌汁の味噌。でもね、真夏の暑いときに、誰も味噌汁なんか飲みたくないんです。インターホンで「味噌いりませんか?」というなり門前払い。そこをですね、

「奥さん!夏といいえば汗で塩分がなくなります。そこで味噌汁です!お椀にお湯を一杯だけください、これ、ほんとうにおいしんですから!」

とかなんとか言って、味噌をお湯にといて飲ませるとこまでもっていく。お客さんも、こーなったら、味噌を買うんじゃなくて、若者の悲痛なプレゼンに「しゃーないなあ」とお金を出すレベル。まあ、そこが、この学生バイトを企画した会社の狙いだったんですが・・。

このバイトの何が一番きつかったか? 真夏でめっちゃ暑かったこと? ちがう。 味噌の樽がおもかったこと? ちがう。 門前払いされたこと? これもちがう。

一番きつかったのは、「この商品は本当にいいものなんかな?」という疑問を持ちながら、売っていたこと。バイトだから売らないといけないが、自分で飲んでみても、たいしたことない。それが普通より高い価格になってる。自分は嘘をついてるんじゃないか・・・というのが一番きつかった。

ちなみにこのバイトにはオチがついていて、やっと稼いだ5万円を、駅でまるごと落としてしまった。あれもきつかったなあ。

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さて、僕はよく「明和電機さんって、ほんとプレゼンテーションがうまいですね」と言われます。国内外で、いろんな講演会をやってるんですが、ウケがいいです。

でもそれがなぜかというと、僕の背景に、僕が自信を持って作った、何百個というマシンたちがあるからです。「自分が絶対いいと思って作ったモノたち」があるからです。

ソーシャルビジネスを見ていて「おや?」と思うのは、「プレゼンテーションしかなく、背景がない」場面がときどきあることです。「これからわたしはこんなモノを作ります。だからお金をください」。という言葉。

でも僕は逆だと思うのです。たとえ拾った木片を削って作ったものでもいいから、「僕はこんなものを作りました。買ってくれませんか」の方がしっくりきます。そこで得たわずかなお金で、道具を買って、もうすこし立派な彫刻を作る。それを売ってまたかせぐ。これがどんどん大きくなって、自分への自信と、モノを生み出す技術力になっていく。

いきなりモノも、コンテンツも作らずに、プレゼンだけでたくさんのお金が集まってしまうのは、長い人生でコツコツと学んでいく大事なことを、なんだかすっとばしてる気がします。

まあ、この考えは、いまのソーシャルネットワーク社会からすると、ひとつ前の古い考えだと思いますが、芸術家も、製造業も、本質はそこだと思います。

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ナンセンス脳とスケッチ 追い込み作業中

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ただいま春に出版予定の「ナンセンス脳とスケッチ」の追い込み作業中です。ひさびさの明和電機の本なので気合が入ります。

これまで明和電機では、大手出版社さんから5冊、自費出版で4冊の本を出版してきました。今回はそれらの経験をふまえて、ちょっと実験的な出版のプロセスをやってみました。

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もともと「ナンセンス脳とスケッチ」の出発点は「①WEB連載」でした。昨年、半年ほどMSNのドニッチに連載していた「明和電機のナンセンス発想術」でした。

この連載をベースによしもと出版さんから本を出しましょうという企画がたちあがりました。そこでひらめいたのが、正式に出版する前に「②β版」を作って見ようというアイデアでした。それも同人誌で。

今回の本の内容が、「スケッチによる社長のアイデア発想をみなささんに体験していただく」というもの。これまでの明和電機本はすべて「聞けええ!オレの話!」という、社長の自己主張のかたまりみたいな本ばかりだったんですが、今回は「みなさんがツールとして使えるかどうか?」というまるでプロダクトのような本でした。

「はたして僕が言ってることがみなさんに伝わってるのだろうか?」ということをまずは検証してみたいと思い、同人誌印刷で有名な「緑陽社」さんに原稿を持ち込み、200部限定の自費出版を作り、イベントとネット通販で販売しました。巻頭で「ぜひみなさん、校正や御感想をご連絡ください!」という文を載せました。

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 この経験ですごくおもしろかったのは、本の出版がものすごく簡単に行えるということ。緑陽社さんのようにプロフェッショナルな同人誌印刷の会社に持ち込めば、ワードで作った原稿でしたが、一週間ほどで立派な本が送られてきます。価格も高くありません。

また、本をネットで販売するとき「PAYPAL」初めて使ったんですが、え!って驚くほどカード決済のシステムが個人でも簡単に作れました。カード会社やショッピングカートのサービスを自分で一から作るとなりと大変なコストと時間がかかりますが、PAYPALだと15分もあれば、購入ボタンが作れました。手数料も安い。イベントでの手売りもふくめ、制作した200部はあっという間に売れました。

そしてもうひとつの実験が「③電子出版」での販売。日本にもたくさんの電子出版のサイト(そしてたくさんのフォーマット!)がありますが、明和の電子本を買う方はすでに明和電機の情報にアンテナを張ってる方なので「直接PDFでいいんじゃない?」と思いました。そこで思いついたのが今年の2月に日本でサービスが始まった「Gumroad」。ネットでの情報データの販売をものすごく簡単に行うサービスです。これを使って販売を行いました。

こうしたβ版の出版から、現在、40通ほどの感想や校正をいただきました。これが本当に目からうろこの連続です。自分がわかりやすく伝えたつもりが、まったく相手を混乱させていたり。根源的な問題点を突かれたり・・・

たとえば、僕は自分の愛用のペンを使わないとスケッチでアイデアが出てこないのですが、それを「赤ちゃんのお尻に綿棒をつっこんで、ウンチを引っ張り出す感じ」って表現したんですね。ところがこれにたくさんの方から「社長、まったく共感できません!」という意見を頂きました。なるほどです。たしかにそれに共感できるのは子育て経験があり、かつ赤ちゃんが便秘ぎみだったお母さん(そして一部のお父さん)だけなのです。

また、スケッチを描くことを大前提した発想法なんですが、「そもそもスケッチを描くことがにがてです。どうしましょう」という意見には、足元からすくわれる思いがしました。たしかにそうです。

こうした意見を徹底的に取り入れ、在、「④正式版」の執筆中です。β版とはかなり構成もかわり、記事も増やしました。こんな実験的なプロセスができるようになったのも、ツイッターやPAYPAL、データ入稿の同人誌印刷など、テクノロジーの進歩のおかげだなあ・・・感慨にふけっております。

ナンセンス脳とスケッチβ版の御感想の〆切は5月15日(火)。
御感想をいただいた方のお名前またはハンドル名を、正式版の謝辞に掲載させていただきます。ご興味のある方はGumroadのPDF版へ。

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ナンセンス脳とスケッチβ版(PDF)
gumroadで発売中!

こちらから!

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脱!クリアファイル!

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クリアファイルって便利ですねー。なんでも入れられて本棚に立てられて。
僕もこの10年くらい、自分の描いたスケッチをクリヤファイルで整理してきました。

しかし!ここ一年ぐらいで「ちょっとまてよ?本当に便利なのか?」という疑問がわきまして、「クリアファイル」ではなくて「クリアボックス」を使ってスケッチを整理してみたんです。
これが実にしっくりくる!

その理由をご説明します。

 

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僕はアイデアスケッチをすべてA4サイズの紙に描いています。そして定期的にそれらを「カテゴライズ」してファイル整理しています。

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クリアファイルに整理したからといって終わりではなく、ときどき見返して、「あ、やっぱりお前はこっちのチームだったな」と、別のカテゴリーに移動させたりします。これを「トレード」と呼んでいます。

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この「トレード」は重要で、いままで気付かなかったジャンルを見つけたり、その作業そのものからインスピレーションを受けたりします。

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とこがこの「トレード」を行うとき、「クリアファイル」はかなり問題がある。袋に入れたスケッチをまるで「本」のように綴じているために、順番にめくるという時間軸ができ、無意識のうちに自分で「ストーリー」を作ってしまったり、「お前はもうこのグループから移動なし!」みたいな決めごとを作ってたり、「はい!ファイルに綴じたからおしまい!」のような完結感を生んでたりする。

そしてなによりクリアファイルを出して、広げて、中からスケッチを見る、というアクションがおっくうでならない。

本来なら自由にトレードしていいスケッチがなんだか窮屈になってる。そこであるときダイソーのA4サイズのクリアボックスにしてみたら・・・これがなんだか快適!そもそもスケッチは紙の束。箱から出して箱にしまう、というのはとてもシンプル。トレードも楽ちん!

本棚に並べると、まるで昔のコンピューターのストレージみたいでかっこいいではないか。

なので、いっきにクリアファイルからクリアボックスへとスケッチ整理法を変えてみようと実験中です。2000枚はあるからな、スケッチ。結果はどうなるか、お楽しみに!

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