明日は岡山

「30個のネジを買いにいくときは、かならず31個買っておくこと。


 もし1個紛失しても、再び買いにいく”時間”と”労力”を


 かけなくて済むから。  


                      土佐信道(1967~)」


 


 


 



 


 


明日は、岡山会場に行きます。


NHKの番組収録。


 


なんと日帰りです。


 


楽器のメンテナンスをしなければ。


 


 


 


 


 


 


 


 

台風直撃・・・またか。

 


 


「やってみないと、わからない。 だからやる。


           土佐信道(1967~)」


 


 


 



 


 


なぜかオープニングに台風が直撃するナンマシ展。


昨年の鹿児島に引き続き、今年も、ぶつかりました。


 


で、台風が通りすぎて一夜あけた岡山市内。


コンビニには、なぜか大量のビニール傘が・・・


 


飛んできたのか?


 


 



 


 


展覧会がオープンして三日目。


今日は二つのワークショップをやります。


 


一つ目はチワワ笛。


 


岡山には「チクワ笛」の有名な方がいるそうで、なぜか、それと


間違えられることも。


 



 


 


完成品をならべて、みんなで記念撮影。


もー、かぶりつきのお子様。


 


 



 


 


二つ目のワークショップは、「こどもオモチャ研究所」


おかしな発想法をもとに、三日間で、工作をします。


親子で参加なので、親としての「おもしろ度」が問われます。


 


 



 


 


これは、「三回に一回、おもしろいことがおきる鉛筆」


 


 



 


 


こちらは、ブルドックリモコン。


 


 



 


 


みなさん、面白い発想で、楽しめました。


 


 



 


 


 


さて、アトリエの準備からお送りしてまいりまいた、


社長の「崖っぷちブログ」、


イベントをこなして、本日で、いったん終了です。


 


次回は、再び岡山へ行く、来週かな?


テレビ収録、日帰り、というこれまた崖っぷちな


スケージュールもあったりしますので、ご報告します!


 


 


ナンマシ展は、おかげさまで大盛況。


今日は1200人も来場者があったそうです。


 


このペースだと、後半は、すごいことに・・・。


岡山のみなさんは、終わる間際にかけこむらしいし・・


 


ゆっくり見るには今のうち?


みなさま、ぜひぜひ、ご来場ください!


 



 


                           (またまたBUSUより)


 


 

ライブ!ライブ!ライブ!

 


 


「 むかしライブで楽器がショートして、ステージが停電したことがあった。 


  まったく動かない楽器たちに囲まれたこの瞬間ほど、


  明和電機らしいステージはなかった。


                          土佐信道(1967~)」


 


 


 



 


 


今日は、製品デモンストレーション、通称「ライブ」です。


美術館は、人!人!人!


 


 



 


 


ステージを沸かした、岡山の「天才ギター少年」。


 


眼鏡ロックを彷彿とさせる、ラフなスタイリング。


ゲームで鍛えた指から繰り出す、スイッチの連打。


会場は熱気に包まれる。


 


最後はこの少年、「け!スイッチかよ!」という捨てゼリフを残し、


消えていったのでした。


・・・・・カッコイイ。


 


 



 


 


 


広島から駆けつけた噺家、森林さん。


エコロジーをテーマにした社長とのシュールな即興漫才が、いきなり始まる。


(写真 : 「どーも、すいやせん」を20回も連呼する森林さんに、戸惑う社長)


 


 



 


 


「友達の輪!」をなぜか今ごろ、社長が連発。


それについてくる岡山市民のみなさん。


 


ノリが本当にいい岡山のみなさんでした!


(文中、一部フィクションを交えて、お送りいたしました。)


 

ブログの敵、それは酒。

 


「生ビール中杯、二杯までは気分が よくなるが、


 三杯目からは、どうでも よくなる。 


            土佐信道(1967~)」


 


 


全国の崖っぷちファンのみなさま、


お待たせいたしました。


社長、復活でございます。


 


展覧会オープニングの朝から、


いきなりブログ停止になっておりましたが、


原因は、


 


 


「酒」


 


 


です。


体内のアルコール度数があがると、


脳内に「アップロード妨害ホルモン」が分泌されるらしく、


気がついたら、ベッドに倒れこんで、朝!


という日々が続いておりました。


 


いやあ、無理。


展覧会のイベントをこなして、スタッフと


一杯のビールで、「かあー うまーい!」


と打上げたあと、


ホテルに帰って、


高速クロックで動く、86個もスイッチが並んで


B4サイズの、なんだかまぶしい光を出す機械に向き合うなんて。


 


 


飲酒運転と同じで、ぜったい無理。


危険すぎる。


たぶん、小学校の時に凝ってた魔法の


「マンドラゴラの引っこ抜き方」とか


書いてしまうと思う。


 


 


ということで、事後報告となりますが、


展覧会の模様を、お送りしたいとおもいます!


 


 



 


 


岡山駅の改札を出ると、いきなり目立つ看板が!


駅から直結で会場にいけるのは、うれしいですね。


 


 



 


 


二式大艇も、このように展示。


社史の一部です。


 


 



 


 


魚器(NAKI)コーナー。並んだ蛍光灯がきれいです。


説明ビデオには、いつもひとだかり。


 


 



 


 


ツクバ(TSUKUBA)コーナー。


自動演奏、コスプレで、にぎわっています。


ジオラマをこのアングルで撮ると、かっこいいな。


 


 



 


 


エーデルワイス(EDELWEISS)コーナー。


神聖な雰囲気が、他のコーナーとはちがいます。


 


 



 


 


その手のお店ではありません。


楽器体験コーナーです。


 


 



 


 


台風にもかかわらず、たくさんの方が、


会場に来てくれました。


 



 


 


アルクラシーこーなーの「社訓」。


ちなみに、このデザインのタオル、売ってます!


 


 


 

そんな僕らの世界に光りあれ

 


「 豆腐と油揚げの味噌汁に、


 納豆にしょうゆをかけて食べる朝ごはんは、


 全部大豆。


 


 多様性(バリエーション) とは、制約の中から生まれる。


                  土佐 信道(1967~)」


 


 


 



 


7月11日(水)


展示作業 3日目。


 


今日はとにかく「電気配線」の日でした。


 


明和電機の作るものは、電気で動きます。


そしてそれをよく見るには「照明」が必要。


 


 



 


 


で、とにかくひたすら配線作業。


 


 



 


こっちでも作業。


 



 


 


あーんな高いところでも作業。


 


 



 


 


 


こーんな低いところでも作業


 


 


 



 


 


おかげさまで、午後には、あちこちで「灯り」がつきはじめました。


 


 



 


TSUKUBA の 灯り。


 



 


 


NAKI の 灯り。


 


 



 


EDELWEISS の 灯り。


 


 



 


 


灯りに照らされて、僕の白昼夢たちも、


実体を習得しはじめました。


 


 



 



 



 


 


そしていよいよ明日は展示最終日。


 


最後のひと詰め、


最後の1センチの移動で、


格段に緊張感が出る、空間作り。


 


気を引き締めて、望みます。


 


 


 


 


***************


 


 


 


 


 


 



 


 


で、こちらの方も、身が引き締まってまいりました。


(別アングルは、デジタルミュージアムのブログからご覧いただけます。)


 


 


 

どんどん「舞台」ができていく


 


 


写真 :  昨晩、岡山某所で撮影された、密会現場 


 


昨夜、明和電機ナンセンスマシーンズ展に関係する、


二人の重要人物の密会が行われた。


公務員である【お】氏と、会社役員である【と】氏。


不正入札談合か?との疑いに、聞き耳をたてたところ、


 


【と】氏 「岡山の心霊スポットって、どこ?どこ?」


【お】氏 「いやあ、僕、詳しくないんですよー。毎月”ムー”、読んでるんスけどねー」


 


・・・・勘定はしっかり、ワリカンであった。


 


 


 


 



 


 


さあて!


7月10日(火) 


展示作業の二日目です。


 


今日から、設営業者さんも入り、本格的に会場作り。


僕のオーダーにすぐさまに答えてくれて、展示物を固定。


 


こころ強い!


 


 



 


 


ステージもどんどんできていきます。


これはエーデルワイスコーナーの舞台の土台。


ハコ馬と天板を組み合わせて・・・


 


 



 


 


白のパンチカーペットを張れば、


きれいなエーデルワイスの舞台のできあがりー。


 


 



 


 


半透明のシルクのような布で、


エーデルワイスの部屋の結界を作りました。


 


いやーん、かわいい・・・


 


 



 


 


魚器シリーズを展示する、パネルも組み立て開始!


 


 



 


 


一枚一枚、ネジで閉めて、つないでいきます。


 


 



 


 


 


連結した魚器パネル。


思えば、僕にとって、これも大切な作品。


台座彫刻かな。(・・・・・彫刻台座ではなく)


 


 


 


 



 


 


自宅から、無理矢理はずしてもってきた障子を、


アルクラシーコーナーに展示。


(おかげで、自宅室内、外から丸見え)


 


搬入のとき、一部破れていたのを、


職員の方が「サクラマーク」で修正して


くれました。


 


 


 



 


 


アルクラシーに展示した「本棚」の木目の色が、


どうしてもしっくりこないので、


いきなり白ペンキで塗りました。


 


現場対応、ですね。


 


 


 


 



 


 


 


今日は、東京のアトリエにさまざまな忘れ物をしていたのが発覚。


電話をして、発送してもらうことに。


 


 


①タコニワの電気コード30本


②調光器


③魚コード用電気パーツ


④オタクギョタク(オリジナル)


 


 


・・・危ない、危ない。


 


 


比較的作業は順調。


でもそんなときに、絶対トラブルが発生する、明和電機であった・・・・・。


 


 


 


 

開梱、ひたすら開梱

 


「コンビニ弁当のゆで卵スライスは、


 タンクで届いた黄身と白身を、


 金太郎飴のように棒状に形成し、


 カッターで、等間隔にスライスしたものだ。


 効率とは、そういうことだ。


 


           土佐信道(1967~)


 



 


 


7月10日 月曜日。


今日は美術館の休館日。


中では明和電機展の設営がスタートです。


 


トラックも無事に到着!


積み下ろし開始


 


 



 


 


巨大エレベーター。


これで展示室までガンガン運びます。


 


 



 


 


最高積載量6トン。


体重55キロの僕が100人載っても、平気です。


 


 



 


 


ガランドウの展示室。


あ、そういえばガランドウって、ギャランデューに似てますね。


 


 



 


 


おお、久しぶりに会いましたよ、明和くん。


 


 



 


 


製品をどんどん開梱して、まずは並べていきます。


 


 



 


 


工具のみなさんも、アトリエから出張。


 


 



 


展示作業の合間に、取材。


まずは、タウン情報誌。


 



 


 


取材中にもかかわらず、勝手に編集部の電話を使って、


ミュージアムの作業進行を確認する土佐信道。


(ややキレぎみの編集さん:背景)


 


 



 


 


続いて、FM局にうかがって、番組PR。


 


 



 


 


収録中にもかかわらず、勝手に編集部の電話を使って、


ミュージアムの作業進行を確認する土佐信道。


(まじキレぎみの番組DJさん:背景)


 


 



 


 


昼、夜ともに、「デジタルミュージアムの食堂」と呼ばれている?


”BUSU”へ


 



 


 


これが、昼の日替わり定食、通称「タコヤキ定食」。


これにタコヤキ(2個)とコーヒーがついて、500円。


やすい!岡山って、日本?


 



 


これは夜のメニューで登場した、「とんこつタコヤキ」


九州と大阪の激突。


中間点に存在する、岡山ならではのメニューです。


 


 


 


展示作業初日は、とにかく 積み下ろしと開梱でした。


作業は順調。


明日もがんばるぞ!


 

積み込みました!

 


 


「何かを始める前に、あきらめてしまう人は、


 釣りに行く前に、海には魚はいない決めている人と同じだ。


                    土佐信道(1967~)」


           


 


 



 


 


さあて、いよいよ積み込みです。雨が降らなくて、よかった!


土曜日のPM1:00。


 


 



 


 


これが明和電機がいつもお世話になっているトランポさんのトラック。


レモンイエローがきれいです。


でも4トンもあるので、交通量が多い道路に停車しての積み込みは、


大迷惑。


警察が来る前に、つんじゃえ!!


 


 



 


 


・・・と、いってもすごい量です。


 


それでは、定点観測で、積み込みの模様をご覧ください。


 


 


 



 



 



 



 



 



 


 


 


ここまでで2時間弱。早い!


警察も来ませんでした。


よかった。ほ。


 


 



 


 


ということで、トラックは一足早く、岡山へ。


無事に着きますように。


 


(自転車で向かってくる子供は、明和関係者ではありません)


 


 


 

巨大なテトリスですな。

 


 


「機械は動く。そして動くものは絶対に壊れる。


 だから機械設計とは、 どこが壊れるを予測することだ。


                  土佐信道(1967~)」


 


 



 


 


積み込み準備も大詰めです。


これはアトリエの外から見た、荷物の壁。


 


 



 


 


これは内側から外を見た風景。


テトリスですよ。ほんとに。


 


 



 


 


トラックへの積み込み予想図。(季節工員K氏、作成)


まったくテトリスですよ。


 


 



 


 


ブタくんもブーブー応援しています。蚊取りだけに、息巻いています。


 


 


明日はいよいよ積み込みです。


心配なのは雨。


どうか振りませんように・・・・