明和電機 – Maywa Denki

プロデュース


明和電機の活動のノウハウを生かして、各種プロデュース業務を行っています。

 

ヒゲ博士とナンセンス★マシーン

 

明和電機扮する「ヒゲ博士」が日常生活で見かける道具や仕草をヒントに、様々なナンセンスマシーンを開発していく様子を、ミュージカル調に表現した舞台です。大人向けのパフォーマンスが多い明和電機、初の子ども向けミュージカルとなります。子どもたちが「ものづくり」に興味をもつきっかけになったり、楽しさを知ったりする機会になれるよう、舞台にはたくさんの仕掛けを用意しています。

 

 

■コンテストのプロデュース


「バカロボ」 ~人を笑わせるロボットのコンテスト~

「バカロボ三原則」に基づく「人を笑わせるロボット」のコンテストをプロデュースしました。ステージでの公開審査を行い観客と審査員をどれだけ笑わせたか?でグランプリを決定しました。笑いとテクノロジーの関係を探究したイベントでした。このバカロボのドキュメントを収録した映画「バカロボ」も制作しました。(2007年~2008年)


バカロボはその後ヨーロッパに飛び火し、ハンガリーのブダペストで日本とまったく同じスタイルで「ヨーロッパ大会」が2010年と2011年に開催されました。

 

 

■アイドルのプロデュース

NUT



オタマトーンのキャンペーンガールとして、明和電機派遣女子社員「NUT」をプロデュースしました。「おめでトーン ありがトーン」をリリースしました。(2011年)