明和電機 – Maywa Denki

最新ニュース    News 【イベント】 京都国際映画祭 -映画もアートもその他もぜんぶ-


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ヤノベケンジ(現代アーティスト)、土佐信道(明和電機)、石橋義正(映像作家)、異ジャンルの巨匠3アーティストによるコラボレーションプロジェクトが京都市役所前広場にて実現します。

関西に拠点をおく現代美術作家であり、京都造形芸術大学ウルトラファクトリーのディレクターでもあるヤノベケンジ。日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで様々なナンセンスマシーンを開発し、海外での活躍も目立つ明和電機。映画監督としてだけではなく、映像&パフォーマンスグループ「キュピキュピ」を主宰し、インスタレーションや舞台作品を発表するなど映像メディアを軸としたボーダレスな活動を行う石橋義正。この異ジャンルの巨匠3アーティストによる初のコラボレーションプロジェクトが、なんと京都市役所前広場にて実現します!

■展示「G.O ファイヤー」

◎日時:2014年10月16日(木)~10月19日(日)

◎場所:京都市役所前広場
〒606-0807 京都府京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町488

◎入場料金:無料

◎公式プロモーション映像:
https://www.youtube.com/watch?v=mWvRbM_IxTQ

■ライブパフォーマンス「G.O ファイヤー」 明和電機×石橋義正×ヤノベケンジ

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◎日時:2014年10月18日(土) 18:00〜19:00
◎場所:京都市役所前広場
◎予約:不要
◎入場料金:無料

◆「まるで映画のような」スペクタクルな展示とライブパフォーマンス

京都国際映画祭開催期間中、ヤノベケンジと明和電機による高さ8mにも及ぶ共同制作作品「ジャイアント・オタマトーン」が期間中設置されるほか、京都国際映画祭のランドマークとして「大魔神像」の設置も行われます。

また18日(土)、会場内に設置された特設ステージでは、このプロジェクトに向けて明和電機が2か月にわたって京都にて滞在し開発した「ナンセンスマシーン」が登場。ヤノベケンジがディレクターを務める京都造形芸術大学にある「ウルトラファクトリ―」にて学生とともに「人工声帯ロボット・セーモンズⅡ」などの数々の新型ナンセンスマシーンを開発しました。

ライブステージでは、アイドルグループ「つぼみ」がそれらのマシーンを使い、明和電機とともに1時間のライブを繰り広げ、クライマックスでは「ジャイアント・オタマトーン」がダイナミックに炎を吹きあげます。この舞台の総合演出を、映画監督・石橋義正が行います。

アート界にとっても映画界にとっても大きな衝撃となる一大スペクタクルに、ぜひご期待ください!