作ることと、見せること。

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今月の23日から、クロアチアに行きます。
「デバイスアート」をテーマにした、展覧会と、ライブ。

展覧会は、明和電機の「アート作品」ではなく、量産した「プロダクト」、
つまりオモチャだけを展示します。
これは、めずらしいパターン。

で。

本日は、その展覧会で流す、「商品の説明ビデオ」を撮りました。
魚の骨のコード「魚(な)コード」から、幻の商品「パッチーナ」まで。

もうね。
ジャパネットたかたの気分ですよ。

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明和電機は、とにかく、製品のプレゼンテーションにどえらいエネルギーを
使います。社長自らが、使って見せて、説明して、買ってもらう。

アートとしてみたら、これはちょっと変わっているので、
もし明和電機のアートのジャンルはなんですか?と聞かれたら、

「プレゼンテーション アート です」

と答えてもいいほど。

でも、思うんです。

モノを作ることは大切だけど、それと同じぐらい大事なことは、それを見せること。

ちゃんと見せることができれば、評価があり、それは次なるアイデアを生む糧になり、
ときには、「資金」も得ることができる。

作りっぱなしでは、いつかは蓄えがなくなる。
アイデアも。
資金も。

 

まー

僕の場合、「製品よりも、商品よりも、自分が目立ちたい」
という、自意識過剰もあるんですけどね。

ご愛嬌。

作ることと、見せること。” への7件のコメント

  1. そのPV(…といって差し支えないですか)
    見たいです
    社長の説明楽しいので
    早くオタマトーン着かないかな
    娘と合奏予定なんですが

  2. はじめておじゃましております。
    見せることが大事、ということにもの凄く凄まじく「…そうだな!」とはっとしました。
    ぴかっとしました。
    ありがとうございます。
    今年は1500首くらい溜めちゃった短歌たちを放出する年にします。
    ありがとうございました!

  3. à¸à¸§¹à¸”ุ่žà²:I Am Going To have to return again whenever my course load lets up – nonetheless I am getting your Feed so i can go through your internet site offline. Cheers.

  4. There’s also a fun new-ish playground in Westminster, complete with water fountain.Some great ideas here — love the schedule and Connie’s suggestion of the Evergreen train. Maybe a coordinated outing for many of us and our kiddos?

  5. I agree 100%. I never pressured my kids to sit in Santa’s lap; if they were uncomfortable or didn’t want to go to him, I’d hold them or let them hide behind me. After all, don’t we also want to teach our kids boundaries? And that it’s OK to trust their instincts?

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