世界はいつも僕のプランを待っている。

本日は松蔭さんの料理ショーでした。おいしい韓国鍋をいただきました。ごち。

食後のばばかよさんとのフリートークで、松蔭さんが、「次の個展で、現代美術作家として脚光を浴びる以前に考えていた、高校生とか中学生のころのアイデアを作品にしてみる」ということをおっしゃっていたのが印象に残った。

未来というものを夢を持って語れなくなった現在。いったい自分は何を作るべきなのか?を、素直に素直に探求してみた答え。

自分に振り返ってみて、明和電機を始める前の、大学時代や高校時代に何を作ろうとしてたかな・・・・って考えた。意外にトキメキをもってよみがえるのは、アートではなく、バンド活動をやっていた音楽の方だ。バカみたいに繰り返し聞いた曲。泣いて先生に講義した学園祭。学校をさぼってバンドの友達と言った喫茶店。大きくなったこうなりたいぞと夢を語り合った下校の道。

見たことがないもの、やったことがないことを初めて試すときのドキドキ。

人生を重ねると、未知の世界が減っていく・・・・・という風に信じ込んでしまう。本当は未知だらけなのに。そうした方が失敗する確率が減るからね。

失敗してもいいから、新しいことをやりたいな。

「世界はいつも、僕のプランを待ってる。」

そう思って生きていたい。

世界はいつも僕のプランを待っている。” への4件のコメント

  1. 『未知の世界にワクワク出来る』のは感受性が必要だ・・・と日々思いしっています。
    (毎日の未知の世界を垣間見てるハズなのに新しいことだと気づかなかったりしてるような・・・)
    日々すり減っていく感受性を頑張って食い止めるべく、社長を追っかけたいと思います・・・(笑)
    これから作られる作品楽しみにしています!!
    (夏のイベントはほとんど参加出来ませんでしたが・・・もっと早く情報頂けると嬉しいです!!)

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