白い世界で意識が朦朧

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青い森のナンセンスオモチャ研究所で、青森へ。

はじめてのはやぶさに乗りました。青森はかなりの積雪で、車窓からの風景もひたすら雪。瀬戸内育ちの僕には驚くべき風景です。

すべてが凍り、巨大な雪の障害物が生まれる中を、新幹線は毎日爆走しています。新ためてすごいなあ、と思いました。自動車じゃぜったい無理。「鉄道」という、”鉄の道”を走る乗り物の強さを感じました。

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せっかく青森へ来たのだから、美術館めぐり。十和田市現代美術館へ。ここもすっぽり雪の中。

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そして青森県立美術館へ。ここもまたすっぽりと雪の中。

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宿に着きましたが、やっぱりすっぽりと雪。

途中、市バスにのりましが、そこへ地元の高校生たちが乗ってきました。みんな普通に制服を来ているのにびっくり。こちらは雪国と思って防寒に加えて心まで防寒してますが、あっけらかんと学生服を着ている。

まあ、地面に座ってケータイでしゃべってたら即凍死!という土地なので、さすがにギャルはいませんでした。やはりあれば地球温暖化で日本が南国化している産物なんでしょうね。

東京の、目の前5メートルにたくさんの看板やサインに見慣れた視野にとって、この雪国のひたすら白い世界は、しだいに意識が朦朧としてきます。とても美しい景色だけど、狂気もどこかに潜んでますね。

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