魚コードのコピー問題

 

昨年、話題となったフライングタイガーによる魚コードのコピー問題。

その後、あの事件はどうなったの?ということですが、その経緯をもとに「芸術と著作権」の問題について明和電機ジャーナルにまとめました。

生物とコピーの関係から出発し、著作権法とはなにか、魚コードの歴史など、網羅的にまとめました。

このたび、無料公開しましたので、ご興味のある方はぜひお読みください。

こちらからダウンロード>NACORD_BOOK

紙で読みたい!という方はこちら。付録もついてきます。>明和電機ジャーナル

 

 

魚コードのコピー問題” への2件のコメント

  1. 先般は、はるばる九州までお越しくださって美術館で開催されているイベントで、私達を楽しませてくださってありがとうございました。
    ツイッターでダウンロードした「無償公開PDF」を拝見し、私も明和電機様の考えに全く同調です。
    そして、やはり明和電機様のユーモア心というか遊び心が「魚コード=魚(な)こうど」の文章で、45年前の高校時代の漢文の先生が「魚(さかな)」は本来は「酒(さけ)の菜(な)」が語源で、「(つまみとしてピッタシの)さけな」→「さかな」だと教えてくれた場面をフト思い出しました。
    ちなみに中国語で「菜(発音:ツァイ)」は「料理」、「「日本菜」は日本料理」です。

    「魚コード」もUSBで異なったディバイスを繋ぐ「魚(な)こうど」の意味が込められているネーミングだと知ることができました。
    ありがとうございます。

    駐中国一家専門人材育成機構の日本人外教より。

  2. どうも、明けましておめでとうございます。
    驚愕!中国のコピー商品市場 の内容を全部読むました。
    見解は素晴らしかった。

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