高知展 おかげさまで無事終了!!

作業のスピードを上げるには、
「手抜き」をするか、「手数を減らす」かの
どちらかである。
       土佐信道(1967~)

昨日、高知ナンマシ展、大入りのもとに無事終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。
次回は、ライブで高知に戻ってまいります。
ぜひぜひ、はりまや橋で

「明和電機のライブをやろう署名運動」

をよろしくお願いします。

ライブといえば、昨日は、「漫技展」のラストをかざるイベントで、
ロビン西、KIMURAのツインボーカルユニット「漫技ボーイズ」で
ひさしぶりにドラムを叩きました。
おもろかったあああ。

この模様は、近々YOUTUBEにアップされる模様です。
ご期待!!

さてさて、最終日ということもあって、アホアホコスプレ写真も
かけこみで、ドサっと届きました。

しかし。

いつから「アホアホコスプレコンテスト」になったのだろう・・・

ではでは、
コスプレ写真、かけこみ第一弾。
いってみよう!!

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社長評:

テーマは、「社内恋愛」だそうです。

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社長評:

「携帯、電池なくて撮影できませんでした」

とのことです。

斬新です。

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社長評:

父と子なのか。

それとも

だんなとヨメなのか。

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社長評:

正しい指差しポーズです。

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社長評:

満身のぴーすサインですね。

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社長評:

「ヨガ」

だそうです。

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社長評:

左の方、

なんだかツルッツルですね。

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社長評:

膝上スカートがセクシー。

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社長評:

一瞬、コシノジュンコに見えました。

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社長評:

おらおら、どいたどいたーーーーい。

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社長評:

動きがある。

この写真には、

土佐人の脈動がある。

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社長評:

胸はってんなー。

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社長評:

ほんとにいそうですね。

こういう女工さん。

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社長評:

なかよさそー。

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社長評:

「アホアホ写真」ということを
お気にされたのでしょうか、
奥様、ひかえめな

セクシーポーズ

をされています。

さて!

次回は、後半戦。

まだまだアホアホ写真がありますよ!
おたのしみに!

コスプレ写真きたきたー

人に伝わるものとは、
「伝えたい気持ち」ではなく、
「伝えたい気持ちを形にしたもの」である。
           土佐信道(1967~)

ゴールデンウィーク、制服コスプレ写真がどしどし来たのでご紹介!

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社長評:
末っ子のどーでもいー感が、にじみ出た一枚ですね。

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社長評:

二人が指差してる方向が違いますが・・・

090503_155002

社長評:

よろこびの舞ですか。
みごとに顔を隠してますね。

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社長評:

頭からギターラ。
クジャクに見えます。

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社長評:

ダルマ、重いですか?

20090502103959

社長評:

こらこら、末っ子。
カメラみちゃだめでしょ。
お兄ちゃんたちを見てごらん!!

20090502154049

社長評:

こ、こ、ここは美術館ですよ。

20090503120120

社長評:

これは子供が来た明和ワンピース。

200905041515001

社長評:

これは大人が来た明和ワンピース。
アダルトですね。
同じ服でも、こうもちがうか。

Ca3b0094

社長評:

こまわりくん・・・かな。
おしりの向きがちとちがう。

Ca390354

社長評:

美術館で、よくやるなあ。

Ca3903840001

社長評:

ダブルグリコ。または、
「出」という漢字。

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社長:

左右にエクトプラズムが写ってます。

Maywa3

社長評:

後ろに、職場の上司の霊が、写ってます。
「仕事をしろ」と。

みなさん、ひねりますねー。

大入り満員

高知入りしております。
ゴールデンウィークは、連日満員でございます。

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今日は、朝はロビンさんとKIMURA氏とで、
最終日のシークレットライブ(告知してる次点でシークレットではない)
の練習。

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Rimg2071

そのあと、美術館に移動して、「チワワ笛」のワークショップ。
あとは、サイン会につぐサイン会。

やはり、親子連れの方が多いですね。
製品デモの時間は、最前列はお子様だらけです。

自分のレベルが、子供と同じなのでしょうか、
ニタアアアアっと笑いながら、小さい子が近寄ってきます。

「君に、すてきなトラウマをあげよう」

という気合で、明和電機の製品を紹介してます。
そういえば、パンチ君ダンスのときに
おお泣きしてた子供がいたな・・・

そして夜は、宿泊している高知の古民家で、

またまたライブの練習。

http://www.youtube.com/watch?v=-EoPvT_Aibo

どうなるか?

 

いよいよ今日!

ノートがすごいのは、
もともとフリーズしているので、
突発的にフリーズしないことだ。

土佐信道(1967~)

さて、いよいよ明日、高知に出発です。
(今は夜中の三時だから、今日か・・・)

本日は、トークショーに向けてのネタをしこんでました。
パワーポイント用の。

しかーし、突然PCの調子がおかしくなって、
なんだなんだ?と調べてたら、一日が終わってしまいました。

原因は、いつのまにかインストールされていた
ウィルスソフトのせい。
きー!!

こんなことで時間をとっていたことが、
もー腹立たしい。

同じ機械の修理でも、動かないモーターが
動くようになったときは、達成感があるのに、
どうしてPCが異常から立ち直ったときには、
やるせない疲労感があるのだろう・・・

高知県のみなさま、
明日、お会いしましょう!

アホアホコスプレ写真が・・・

コンピューターを一文字であらわす漢字を
なぜ政府はつくらないのだろう。
          土佐信道(1967~)

漫技展、楽しそうだなあ・・
気温もあったかいんだろうなあ、高知。
早く行きたい!
そして泳ぎたい!
(まだ無理か)

さて、コスプレ写真ですが、だんだん高知県民のアホアホパワーが
炸裂してきたようです。スロースターターだとは聞いてましたが、
なるほどです。

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社長評:

き、き、きたー!!
アホだこの人!!

こらこらチャックはしめなさい!!

ソフトフォーカスが、叙情的なバカをかもしだしてます。

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社長評:

「おいどんはー、でっかくなったらー
 りょうまのようなー、でっかいおとこにー
 なりたいでごわすー」

・・・あ、ごめん。鹿児島弁でした。

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社長評:

社長服に、工員帽。

あなたは管理職なのか?労働者なのか?

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社長談:

完全なるシンメトリー。

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ちなみにこれが反転画像ね。

・・・・まったくかわらん。

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社長談:

くるまれとるなー
かわいいなあー

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社長談:

眼鏡カップル。

戸川純の、ゲルニカを思い出しました。

転送エラーで、下半身が消えています。
気になる・・・

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社長評:

転送エラーで、首からしたが消えています。

どんないかがわしいポーズをとっていたのか・・・

気になります。

Photo

社長評:

おお。またまた眼鏡カップル。

明和ファンには多いのか?

眼鏡カップル?

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社長評:

皇室関係の方でしょうか。
ヒザの上の手が、上品でございます。

いよいよゴールデンウィーク突入ですね。
みなさまのアホアホコスプレ写真、
お待ちしてます!!

漫技展はじまる!!

お掃除ロボットを効果的に使うには、
ロボットの通り道を確保するため、
部屋を掃除しておかなければならない。

     土佐信道(1967~)

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明日から、明和電機の工員さんでもおなじみのKIMURA氏と、
漫画家ロビン西さんの「漫技展」が開催されます!


詳細はこちら!

このふたりが、いったいどういう人物なのか?
を解説します。

まずKIMURA氏。

明和電機においては、正道会長につぐB型漂泊者オーラを放ち、
コイビートの正式な継承者。
作家としてエンジンからペーパーまで駆使し、精密かつバカバカしい
可動メカを多数制作。しかしその根底には、イージーライダーを
見たときのような「ピース!」な精神をなんだか感じさせる。
彼が作ったキャラクター「ピカウサギ」に、すごくその妙なグルーブが
出てると、僕は思う。

ロビン西氏

この人の漫画は、「詩」である。そして描く女性がなかなかの
ベッピンである。そして母性がある。
名作「ポエヤン」にしても、どこかキュンとさせるツボが。
なので、なにげに彼の作る音楽もいいのではないか?
と期待するこのごろです。

まあ、作品がおもしろいということは、人間がおもしろいということ。

会期中は、ふたりとも会場にいらっしゃるようなので、
ぜひぜひみなさま、ご来場&高知のディープスポットへ
飲みに連れ出してみましょう!!

*****

さて!

コスプレ写真がまたまた届きましたので、ご紹介します。

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社長評:

・・カニ?

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社長評:

なぜか、天井まで大胆に入れた構図。

おもわず背後霊をさがしてしまうのは、
僕だけじゃないでしょう。

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社長評:

おっんなの中に
おっとこがひっとりー

って、ファミリーですね。お父さんだけが
家族の中で脱帽してます。

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社長評:

妖怪スタイル工員服。
これは新しい着こなし!

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社長評:

かっこいー。
君、クラスでもてもてでしょう。

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社長評:

指、ほほにめり込んでます。
応募写真の中でも、最大級の接写です。

Nonsense

社長評:

ああ、かなしきJPEG圧縮。
もやもやですが、たぶんスペシウム光線。

さらなるみなさまの、おかしなコスプレ写真、
お待ちしております。

コスプレ明和電機 その1

思想で自己改革するより、
はるかにコスプレの自己改革は簡単である。
             土佐信道(1967~)

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ナンセンス=マシーンズ展のコスプレコーナーで撮った
写真のコンテストやってまして。
ぼちぼちメールがとどき始めましたので、
ノミネートします。

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社長評:

パンツ見えてます。

お色気でグランプリを狙ってます。

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社長評:

最前列女性のパーの手が、

後方ギターラのカタチと同じ、という

サブリミナル写真です。

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社長評:

工員服は タックイン!

の原則を無視した、挑戦的な写真です。

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社長評:

息子が首に巻いてるのは、魚コードですか?

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社長評:

右女性は、おしっこをもらしているのではなく、

おそらく影です。

さてさて、みなさんの中で、わたしの方が
すんごい写真撮ったわ、という方は、
いますぐ電送してください。
おまちしております。

mail@maywadenki.com

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魚器(NAKI)シリーズ

鯨漁と、芸術のコンセプト作りは似ている。
どちらも一匹捕まえれば、一年食える。
           土佐信道(1967~)

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みなさま、おまたせいたいしました。
魚器シリーズの、「主観で解説」です。

そもそも魚器(NAKI)シリーズとは何か?
については、こちらをご覧ください。

高知展でのNAKIについて。
今回、うれしかったのは、「円環配置」ができたこと。

NAKIの26製品をサークル型に配置したもので、
「世界と自分の間のインターフェース」というコンセプトを
一番表しています。

Photo

これがそれを表した模型。

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その模型も展示されてます。

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大型の製品は、サークルの外側に
展示しています。

製品をかざる展示台も自分で作ろうと思ったのは、
世界各地へ巡回したかったからです。

遊牧民族のテント、「パオ」みたいなものです。

これがあれば、展示会場で毎回お金をかけて
展示代を用意しなくて済むので、コストが削れます。

1997年に行った「魚器(NAKI)展では、
展示台はすべて廃棄したんですね。
よくできた台だったけど、大きくてアトリエに
収納できなかった。

今回の展示台は、「屏風」を意識して作ったので、
分解してしまえば、コンパクトになり、収納も
楽チンです。

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これは、商品になった魚コードの展示。

最後は、香港で見つかった、ニセモノ魚コード。

僕が香港に行ったときも、あちらこちらで
売られていました。

魚器(NAKI)シリーズは、明和電機の出発点ともいえる
作品です。ここからツクバシリーズも、EDELWEISSも巣立って
いきました。

20代は、これに没頭してましたね。

さて、魚器(NAKI)シリーズには、AからZまでの型番が
ついています。これを全部言えたら、あなたは
かなりの明和電機マニア!!
ちなみに以下、覚え方です。

A ハンマーヘッドは 「A」TAMA がない
B はりせん Bo んぶ
C Co いビート
D なこーDo
E EYe だから
F ぐら FI しゅ
G きん GYO のフン
H Ha いぎょ
I  I クラホウ
J JackナイフのJ
K グラス KA ープ
L Light のL
M Mの人用だから
N NA うちぼう
O O たくぎょたく
P Pa ちもく
Q らいらい Q えん
R タコには、Raund 型
S Sa ばお
T な Ta てこと
U U けてる
V なかた Vo たん
W コイブミは Word
X 聖魚のカタチは X型
Y Yu みな
Z なき Zu かん

・・・・・マニアックなネタですいません

道に迷った。

迷路から確実に出る方法。

壁に当てた手を、絶対にはずさずに、

ひたすら歩いていくこと。

時間はかかるが、絶対に出ることができる。

土佐信道(1967~)

魚器(NAKI)シリーズについて語ろうと思いましたが、
なかなかブログを書く時間がとれない。

そもそも、ブログって、そんなに腰をすえて書くものでは
ないのだろう。

もっと軽く書いてみればいいのかな。
だとすると・・・・

今日は、横浜に打ち合わせに行ったら、
道にまよっちゃった。

てへ。

僕って方向音痴なんだよねー。
体内磁石、狂いまくり。
行きたい方向の反対に歩いちゃうんだ。

おかしいなあ。

みんなどうしてるのかな。
携帯のGPS使うのかな。。

あ、携帯もすぐに充電をわすれちゃうんだよねー。

もーだめだ。
テクノロジーと地球の磁界についていけないよー。
うえーん。

あー、楽。
すげー楽。
こんにゃく脳で書けるわ。

というわけで、仕事が終わらないので、戻ります。
魚器(NAKI)のディープトークは、のちほど!!!!

TSUKUBAシリーズ

あなたが大きな船を作ったら、
その大きさを確かめる一番の方法は、
船から離れて眺めることである。

       土佐信道(1967~)

ああ!
やっぱりこの間の岡山のナンセンスマシーンズ展と同じで、
ブログの更新が、展覧会のオープンの時期はストップして
しまった。

しかたないですよー。
もっとも忙しいときは、もっともネタが満載なのに、
もっともPCを開く時間がないですから。

なので、今日からじっくり、ナンマシ展の見所について、
おもいっきり「主観」で語らせてもらいます。

まずは電動楽器、ツクバシリーズのコーナーから。

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自動演奏コーナーは、毎回人気ですね

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今回の展示で、やってみたのが、
明和電機の時代ごとの楽器の変化です。
それは、ライブのスタイルにも密接に
関係しています。

お兄ちゃんと二人きりではじめた
楽器のパフォーマンスが、
いろんなメンバーが加わって、大きくなって、
世界へ出て行って・・・というプロセスを
展示してみました。

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そもそも、土佐兄弟がマシンミュージックに開眼したのが、
このアルバム。

富田勲氏の「惑星」。

原点として、展示させていただきました。

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ギター型自動楽器の変化を年代じゅんに
ならべてみました。
技術というのは、経験を積めば進歩するんだな、
と改めて思いました。

昨年、リバプールのビートルズミュージアムに行ったとき、
すごく面白かったのが、
ただのリバプールのチンピラミュージシャンだった彼らが、

スタイルを変えながら、有名になっていく、
ドキュメント的な展示方法だったんです。

いままでのナンセンスマシーンズ展では、
年代ごとの楽器の展示はおこなわず、
「ドラム型楽器」とか「ベース型楽器」など、
楽器の種類ごとに展示していたんですね。

でも、楽器というのは、時代のスタイルや
ミュージシャンのそのときの気分と密接に
関係していて、切り離して考えてはダメだと
思いました。

たぶんチェンバロからピアノに変わるときも、

時代の空気が、ゴロッと変わることを、

楽器職人も音楽家も感じてたでしょうね。

ピアノの重いフットペダルと、低音の重厚さを、

鍵盤を押しながら指先で感じて。

それはエレキギターが登場したときの

新しさと同じだったでしょう。

 

こうした展示ができるようになったのも、
明和電機が16年たったからです。
自分たちの変遷を歴史として
見れるようになったからですね。

高い砂山を作ろうと思ったら、まずいったん
頂上を平らにして、裾野を広げないといけない。

この年代別の展示は、そんな意味もこめて
行いました。

これから明和電機がどんなナンセンス楽器を
つくるべきか?
ということを考えるための土台ですね。

さて!
次回は「魚器(NAKI)シリーズ」について、
自分の気持ちを告白したいと思います。

今日は・・・・
もう寝ます。

どっぷり寝るぞー。