チワワ笛ワークショップin チューリッヒ <四日目>

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6月1日。今日はライブの二日目ですが、日中は現地のこどもたち20人と「チワワ笛ワークショップ」。

チワワ笛とは?

前回、2006年にチューリッヒで明和電機がライブをやった会場「KUNSTRAUM」で今度はワークショップです。参加したチビッ子たちは、最初に紹介したオタマトーンやノックマンに飛びつき大騒ぎ。

そのあとのワークショップも、大胆に手を動かして作ってました。ハサミやカッターを使うのでひやひやしますが、みんな使えこなせてました。日本でワークショップをやると、ときどきハサミの切断部を先端に持ってきて無理やり切る子とかいて、モノ作りの明和電機としては「おいおい、ハサミも使えんのか!」とびっくりすることがありますが、それがなかったです。

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日本と同じように100円ショップ(1ユーロショップ?)で買ってきた素材でチワワ笛を作りました。しかし顔はなぜかミニバスケットボール、そしてボディはプリングルスなので、かなりワイルドなチワワ笛ができあがりました。

最後はみんなで集まって、合唱。「チューリッヒ チワワ笛合唱団」のみなさんです。

いやあー可愛いなあ。なんでヨーロッパの子供はあんなにかわいいのに、大きくなるとみんな毛むくじゃらの大男になるんだろう。謎だ。昆虫なみの変態(メタモルフォーゼ)だ。

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さて、チワワといえば、ライブネタの「チワワの歌」。こちらはしっかり練習をしてライブにのぞみましたので、ばっちりウケました。

二日目は、さらにたくさんのお客さんがご来場で、超満員。熱い!熱気でむんむん!みなさん汗だくになりながらも、社歌のダンスを踊り、笑顔でした。物販のオタマトーンたちもあっというまに完売。よかったよかった。

「自分が好きなことを徹底的にやったら、人が笑顔になる。そのくらい好きなことに打ち込みなさい」。・・・・というニュアンスなことをダライ=ラマが言ってました。これからも、精進しようと思います!

チワワ笛ワークショップin チューリッヒ <四日目>” への1件のコメント

  1. ツィッターで拝見して、こちらのページにきました。チューリッヒのワークショップ大成功みたいですね。ドイツの子もそうですが、幼稚園から<お絵描き>よりも<工作>にチカラ入れているところが多いので、子どもたち結構もの作りが好きですよ。お父さんと日曜大工とかね。
    そもそもその手のサービス業が非常によろしくないので(高い、横柄、呼んでも来てくれない)どうしてもみんな自分の生活範囲のことは自分でするようになっちゃうのですよ。自転車や車を自分で直すとか。でも、こと「音楽教育」に関しては、日本みたいに進んでないので、こういうカワイイ、身近な楽器があるといいな。実は、一昨年末に楽器屋さんでオタマトーンと出会ってからかなりはまってます。そのうちぜひ、ミュンヘンにもいらしてくださいね。

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