ツアーにむけて、圧縮作業中!

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いやあ、ボイスメカニクスツアーまでいよいよ一カ月です。明和電機のアトリエはその作業に追われれててんやわんや。

なにをやってるかといいますと、「圧縮作業」です。ツアーは連日、「車で移動、組み立て、ばらし」なので、とにかくコンパクトな収納、そして組み立てやすさが大切なポイント。で、今までの明和電機の製品の大物をとにかくコンパクト化しています。

さらに、ツアーでは機材が壊れても、修理する暇がない。なので、「ああ、これは壊れるな・・」と思われる部分は徹底的に強化しています。

 

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今回のツアーで一番の大きな荷物は、「ELT」と呼ばれる、巨大な電光掲示板。アーティストのクワクボくんと1998年に作ったものなんですが、これがとにかくでかい!2メートル×1メートル×30センチが4台。つまりイメージでいうと、巨大な本棚が4つ分ぐらい大きさです。

厚みが30センチあるんですが、これを現在7センチまで圧縮中。うすい!ビエラですか!そのために「40W裸電球」から「12W蛍光灯」へとモデルチェンジ。つまり「ELT2号」を作ってます。時代の変化で薄くなるのはテレビだけじゃないんですねー。明和電機もなんですねー。

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さてライブツアーですが、大阪公演にモンスターエンジンさんのゲスト出演が決定しました!

いえい!

前から気になって気になってしかたなかったからねえ・・・。「神々の遊び」とか。僕も神になりたかった時期あったからねえ。そしてなんといっても「ちゅーしょーきぎょー!!」だしねえ。どんなことになるのか、ご期待ください!

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ツアーの詳細はこちら!























リンツの製鉄所を見学

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さて、リンツの筑波大学展、連日いろんな方が見学にいらっしゃいます。オタマトーンもチワワ笛も大人気。

 

 

 

 

今日は夕方のデモで、オタマトーンとチワワ笛とジャンボで演奏しました。オタマトーンを洗濯はさみでつまみ、バグパイプみたいにドローを鳴らしてます。そしてジャンボの演奏。

 

 

 

さて、デモがない空き時間に、リンツの製鉄所を見にいきました。

 

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リンツの石畳が残る古い伝統的な市街から、タクシーで5分も走れば、いきなり工場地帯になります。このギャップがすごい。アルスレクトニカのフェスティバル会場にいただけではわからない、「鉄の街 リンツ」の姿をやっと見ました。

 

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この巨大な製鉄所は「Voestalpine」という会社が経営しています。その敷地内に「鉄の博物館」があるので言ってみました。展示そのものは「ああ・・・代理店にだまされた」的な、ただきれいなだけのがっくり展示だったんですが、メインはそれではなく、バスツアーでの工場見学!!

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約1時間30分かけて、工場の敷地内のガイドしてくれます。残念ながらドイツ語なので何を言ってるのかさっぱりわかりませんでしたが、工場は圧巻。残念がら製鉄工場中は撮影できませんでしたが、ドロドロに溶けた鉄や、巨大な溶鉱炉や、20センチはあろう鉄の板が猛スピードで引き延ばされる姿は、迫力満点でした。

 

ふだんメディアアートやスマフォやクラウドといった情報系にばかり触れていたので、この「鋼鉄のみ、デジタルなし」の世界のずぶとさは考えさせられます。どんなに社会が情報化しようが、この鉄を作る世界の基盤はなくならない。

 

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製鉄所として繁栄したリンツはその後、製鉄の景気低迷ともに街の力を失っていきます。そしてをれを何とかするために街が考えだしたのが「デジタルアート、メディアアートという新しいテクノロジーを観光資源にした街おこし」でした。この製鉄の街が、情報産業で復活したところがちょっとピッツバーグに似ています。

 

ピッツバーグはアンディ・ウォーホールという芸術家を生みだしましたが、リンツはヒットラーを育てました。鉄の街はカリスマを生むんでしょうか。

 

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ナチスは暗黒の歴史ですがリンツの地下にある巨大な飛行機工場跡地など、だんだん情報が解禁になってるそうです。ヒットラーは死の直前まで、リンツの街を芸術都市にすべくドナウ川ぞいにさまざまな博物館や美術館をならべたジオラマを作って眺めていたらしく、なんだか今のアルスセンターやブルックナーハウスやレントス美術館が並ぶドナウ川ぞいの風景とのリンクを感じます。

 

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そのリンツにドナウ川で、アルスエレクトロニカ恒例の花火があったんですが、これが日本で見る花火とは趣が違います。だれも「たーまやー!」と歓声をあげず、静かに眺めています。これは僕が受けた印象ですが、日本の花火には「あの世」につながる世界があり、それがはかなさとか美しさ、一瞬の”粋”としての「花の心」があるんですが、ヨーロッパで見る花火は、なんとなく西洋画で見る花の静物画のような唯物的なグロテスクがあります。「神」とか「あの世」の世界へはつながらない。

 

一緒に花火を見ていた外国人の女の子が「なんだか戦争を思い出すようで、花火を見たくない」とぼそり。日本ではそんなこと思いもしなかったけど、リンツで見た花火、その気持ちがちょっとわかりました。

 

アルスエレクトロニカの日本人の作品は、ヨーロッパにくらべて社会問題や政治性が薄いといわれる。花火にみる「花」の感覚の違いが、メディアアートの光の中にもあるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンツのホームセンターで大興奮、しかしHARIBOで撃沈。

 

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オーストリアのリンツ。街の中心は石造りの古い建物だけですが、郊外に出ると日本と同じで大型のショッピングモールやホームセンターがあります。

で、ホームセンター好きな僕にはたまらん「BAUHAUS」へ。ここはいわば日本でいえばジョイ本。またはスーパービバホーム!大型のホームセンターです。

 

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中に入ると・・・うぉーー!!ホームセンターだあ!(当たり前)。ほんと、ホームセンターってテンションがあがります。なんでも作れる気になる。神の領域に近づくからか、この興奮。しかも海外のホームセンターだから、微妙に工具が違う。その微妙さに大興奮!うーん、この感覚、女子にはわかるまい。

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でた!ボッシュ!リンツはすぐとなりがドイツだからね。ボッシュの本場だね。日本のホームセンターとまったく同じ展示だけど、それでも見たら興奮するね、ボッシュ。サンダーバード2号と似てるしね。

 

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一見なんだこれ?と思ったけど、よくみたら「暖炉」なのね。このくそ暑い夏に、もう暖炉売ってる。いや、一年中売ってるのか?とにかく日本では見かけない、アーバンな暖炉がたくさん売ってました。どことなく、日本のアーバンな仏壇を思い出します。

 

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もうひとつ「なんだこれ?」と思った機械。実は「巻き割り装置」。丸太をセットすると刃物が油圧で降りてきて、ぱっかーん!と切断する機械。…こわい!ギロチンじゃん!でもちょっと動かしてみたい。

 

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お店に行ったのがお昼時だったので、食堂にはガテンな男たちが続々集合。みんなペンキとかコンクリートの破片とか頭についてるのね。お店の名前がズバリ「BAUHAUSビストロ」。きたあ!

 

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そんな荒くれ男たちの胃袋に放り込む食べ物をさばくおばちゃん。この人もただものでない。見よ、このまなざし。「あんたらの肉袋にあたいが作った肉をぶち込んだろか」って感じだ。

 

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で、食べたのがこれ。めっちゃおいしかった!塩豚、ポテト、パンのだんご。たぶん労働者向けなんだろうね。塩っぽいけど、ざっくりうまい!海外だからおしゃれにみえるけど、これ、たぶん日本でいえば「めし」だと思う。「ランチ」とか「ごはん」じゃなくて、「めし」。日本だとサバとか煮びたしとかガラスケースから好きなもの取ってがっつりたべる食堂あるけど、あれだね。「めし」!

これが一番リンツで食べたものでおいしかったです。肉と小麦とイモだけなんだけどねー。素朴なんだけど、うまく作るなあ。

 

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さて、BAUHAUSで大満足の食事をしたあと、となりにグミの「HARIBO」の工場とショップがあったので覗いてみました。

 

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・・・・なんだこの整然と並んだ、人工甘味料、合成着色料は。BAUHAUSビストロの自然派な気分からンドロイドな気分へ。

 

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でかい!どうやって食べるんだ?このグミ。かじるんか?もぐもぐとかじるんか?口のなかをグミグミにするんか?

 

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・・・うぎゃあああ!

これ、人間が食べるものなんですか?釣りの塩化ビニールでできたワームとじゃないですか?

こういうのを見ると、ヨーロッパ人と日本人の食に対する違いを感じる。日本人から見れば明らかに「毒」に見える。こうしたキッチュな見た目が「食欲」につながっていく回路がわからない。でもたぶんそれはヨーロッパ人が日本の魚の踊り食いや口がパクパク動いてるアジの刺身を見てうげえ!食えねえ!と思うのと一緒なのだろう。

 

グロテスクは刺激であり、それが食欲につながるチャンネルがありさえすれば、なんでもありなのだと思う。

 

 

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とはいえ、娘をそっちのけで、ケースの中からHARIBOをすくいとるお母さんを見ると。「・・・でゅー ゆー のう 食育?」 と聞きたくなる。お母さん、そのヒップはHARIBOでできてるんですか?

となりの天使のような子供も、HARIBOによってママのようなヒップになるんでしょうか。

 

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これがHARRBOのトレードマーク。なんだろう、日本語でいうと「はり坊」か?むじゃきな顔をしてますが、恐ろしいものを売ってる少年です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルスエレクトロニカで 泥酔。

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昨晩はブルックナーハウスで、アルスエレクトロニカのメインイベントである「GALA」と呼ばれる授賞式でした。2003年に明和電機はこの受賞式で、いわゆる「盛り上げ隊」としてパフォーマンスをやったんですが・・・

 

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今年の盛り上げて隊はこれ!マシトミンで活躍する高橋くんが作った自動拍手マシーン!絶妙なタイミングで動くこの機械に、会場じゅうが苦笑と失笑と爆笑にミックスジュースになってました。

 

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そしてもう一つの盛り上げ隊はオープンリールアンサンブルのみなさん!キュートなメロディーと和田くんの笑顔に、会場が大うけしてました。

 

今年の受賞作品は、国際情勢やネット環境の進歩による社会変化などをふまえた作品が多く、かなり批評的でした。アートの役割として、既存の社会システムを越えていく、というのはあると思いますが、日本人が感じる以上にヨーロッパのアートはそれが強く、ふと息が詰まる思いがしました。そんな中で、日本人アーティストのみなさんの純粋に楽しい「盛り上げ隊」は、アルスエレクトロニカの良いバランスになっているのかな、とステージを見て思いました。

 

 

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さて、授賞式のあとはパーティー。ざっくばらんにいろんな方とおしゃべりしながら、飲みます、飲みます。

 

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そして会場を移動して、アルスセンターにて別のパーティー。つなみにDJは真鍋大度さん。やっぱり盛り上げ隊は日本人なのか?

 

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そしてまたまた会場を移動して、ワイン祭りへ。ここには「ステューム(嵐)」と呼ばれる、ワインになるまえの不思議でおいしい飲み物が目的できました。二日連ちゃん。なんでしょう、この味。わかりやすくいうと、昔、日本のお米やで売ってた「プラッシー」という飲み物があったんですが、それのワイン版という感じ。くいくいいけます。

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くいくいいくのはいいですが、あまりのはしご酒に、社長も壊れ始めました。上の写真をいつとられたのか、記憶があやしい。デジカメ写真を整理してて出てきてびびりました。

 

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そして最後は酔っぱらったまま、近くの大聖堂へ。ここでは、サウンドパフォーマンスで、かなりプリミティブな音が「ズーン ドーン ピコーン」と鳴ってまして、いっきに眠りの世界へいざなってくれます。気がつけば、ミサの椅子で横になって寝てました。

 

一緒にいったみなさんも帰ってしまい、ときおり青い作業服で教会で寝てる日本人が珍しいのか、それとも知ってるのか「オオ!メイワデンキ!」とか話しかけれられましたが、泥酔で視点のさだまらない目で見つめ返していたと思います。

 

で、結局目が覚めたのが夜中の三時。会場、だーれもいない。

ほんと怖いですよー。目覚めたら、見知らぬ土地の真夜中の教会って。白い三角かぶって目だけだしてる「盛り上げ隊」の人とか出てくんじゃないかって、ちびりそうになりました。

 

あわてて飛び出て自転車こいで、ホテルのふとんにもぐりこみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストリア・リンツの「アルスエレクトロニカ」にきてます。

 

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デジタルアートの世界的なイベント、アルスエレクトロニカに来ています。2003年に明和電機で来て以来、三回目。今回はイベントの特別展で「筑波大学展」が開催されており、その中で筑波OBのアーティストとして出品しています。

 

 

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ここが大学展の会場。

 

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展示準備中のみなさん。

筑波大学は岩田先生を始め、岩井俊雄、原田大三郎、明和電機、クワクボリョウタ、近森基・・・などなど、とにかくアルスエレクトロニカに関わる作家が多数出てる大学。そうしたいわゆる「ツクバ系」を俯瞰する展示でもあります。

 

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展示のコンセプトはツクバ系のアーティストの特徴である「プレイフル」と「シリアス」。遊びとシリアス。まさに明和電機もぴったり。

 

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明和電機はオタマトーンファミリーを展示しました。子供に人気でしたねー。

 

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さてここは筑波大学展ではなく、別会場の「アルスエレクトロニカセンター」。ロボットをテーマにした展示が行われていました。おお、学研のテオヤンセンも展示されてます。

 

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鎮座まします石黒先生のテレノイド。やっぱり存在感あるなー。

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会場のキネティックアートの映像展示では、WAHHA GOGOの説明映像も流れていました。同時に、ロボットアーティストのジムホワイティング(ハービーハンコックのROCK ITのコラボで有名)や、チコ・マクマトリーとも一緒の展示で、ああ、明和電機は正当なナンセンスマシンの系譜なんだなあ・・・と光栄でした。

 

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その奥の部屋には、ドーン!とクワクボくんの「10番目の感傷(点・線・面)」をアルスセンターのスタッフたちとリアレンジした「Lost #2」が展示。やっぱこれは名作です。

 

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夜はワイン祭りもあって、街じゅうがにぎやか。ストームちょっと炭酸のきいた甘くておいしいワインを飲みながら、うだうだとアーティスが集まって夜中まで酔っ払いトークをするのも、またアルスエレクトロニカの味わいですね。