いよいよ 本日。オフたま東京2009 

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さて、いよいよオタマトーンのオフ会が開催されます。

土曜日の「メレンゲの気持ち」出演効果もあるし、

どんな人が、どれだけくるのか、まったく予想できません。

大げさな言い方ではなく、、明和電機の歴史は、
「オタマトーン以前」「オタマトーン以後」で
語られるようになると思います。

僕は明和電機で、いろんなモノを作ってきました。
それらに共通するのは「道具である」ということです。

一般的な美術作品のように、離れて鑑賞するものではなく、
実際に触って、動かして、初めてその面白さが発揮される、
「道具」としてのアートをたくさん作りました。

しかし、そうした道具たちは、これまで「土佐信道」だけが
触って面白いモノだったように思います。
まわりに人は、それを見て面白がる。
つまりそれは、「社長と道具」を鑑賞する、という意味で、
やっぱりアートだったのです。

しかし、オタマトーンは、そうではありません。

たくさんの人が、その道具を使い、いろんな曲を演奏し
ときにはコスプレをさせて、自己表現をしています。
これまでの「土佐信道だけ」という枠が突破されています。
だから、明和電機の歴史の中で、とても
重要な製品なのです。

明日は、そんなオタマトーンを持ったたくさんの人が
明和電機のアトリエにやってきます。

あれかな。
オタマトーンって、精子にも見えるから、
僕は卵子のコスプレで、待ってればいいのかな?

・・・・きもちわるいか。


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