500円でオタマトーンをいっきに弾きやすくする方法

Photo
世界のオタマニストのみなさん、こんにちは。口パクってますか?オタマトーンの演奏の腕をあげた人の中には、「いっちょ、バンドの中で演奏してみるか!」とたちあがり、ライブで演奏してみた人もいるんではないでしょうか。そこで問題になるのが、

オタマトーンの音がまわりの爆音に消されて、自分がなんの音を出してるかわからない

ということでしょう。そうなんですよねー。オタマトーンは鍵盤楽器やギターとちがって、正確な音を出すポジションが決まっていないので、自分が出してる音が聞こえなくなると、とたんに弾けなくなるんです。

例えばみんなでオタマトーンを合奏したりすると、自分の音だんだか、人の音なんだか、わけわからなくなる。これを「おたまじり問題(オタマトーンの音がまじる問題の略)」というんです。

このおたまじり問題を500円で解決する必殺ワザがこちら!!!

Rimg0003

まずですね、オモチャの聴診器を買ってきます。写真のブツは秋葉原の千石電商で買いました。500円です。ちゃちくても大丈夫です。

Rimg0006

聴診器のコーンの部分をとりはずします。

Rimg0007

そして、オタマトーンのおしりにズブリとぶっ刺す!!

Rimg0008

なんだか肛門からカテーテルを入れられたあわれなオタマちゃん・・・
になってますが、聴診器を耳にとりつけ、オタマトーンを演奏してみてください!

Photo_2

ほら!!!、なんとオタマトーンの音が爆音で聞こえます!!
もーね、やかましいくらいですよ。

実験で、がんがんにボリュームをあげたスピーカーの前で演奏してみましたが余裕でしたね。聴診器が耳栓の役割もしてるから、ぜんぜん平気です。

ライブでは、モニターの音も聴かないとダメだから、たぶん片方の耳だけ聞けば大丈夫だと思います。

夜中にオタマトーンの練習をしたいひとも、オタマを布団でかくして聴診器で音を聞けば大丈夫でしょう。

この春はオタマトーンと聴診器・・・・・おしゃっれー!!簡単にできますから、ぜひみなさん、おためしあれ!!

アマゾンでもいろいろ売ってますね、聴診器。いろんなカラーがあるんだ。



コメントは受け付けていません。