いよいよ今日から、アトリエで開発ドローイング展スタート!!

明和電機のアトリ工にて、今日からワッハゴーゴーの開発スケッチ展がはじまります。

場所はこちら!!

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とにかく 秘密基地 みたいに、わかりにくいところにありますからね。

いらっしゃる方は、道にまよわないように。

目印は、明和電機の看板です。

そして、地方のみなさま。

東京にまではいけないわ、という方のために、

ワッハゴーゴーの開発スケッチを

ぜんぶ、ネットで公開するページを作りました!

こちら!!

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このホームページ、これからも、いろんな製品のスケッチを

アップして行く予定です。

さて、今回は、明和電機の初の試みとして

ワッハゴーゴーの開発のために僕が描いたスケッチを、

すべて販売することにしました。

全部で102枚です。

明和電機の活動の中心には、ナンセンスな製品の開発があります。

これは「一点モノ」なので、いわゆる「アート」です。

明和電機は、この「アート」は売らず、それをさまざまなメディアに

おとしこみ、大量生産のための「プロダクト」を作ってきました。

「一点モノ」は売らない、「絵」は売らない、

というのが、これまでの明和電機のスタイルでした。

ワッハゴーゴーのプロジェクトでは、

それとは違うことをやってみたくなりました。

現代美術作家のクリストは

自分の巨大なプロジェクトを実現させるための資金を

自らが描いたドローイングで集めます。

これをやってみたくなったのです。

明和電機の源流である、製品開発には、膨大なお金がかかります。

ワッハゴーゴーをひとつ作るのに、高級車が何台も買えるくらいの

開発費がかかります。

それをもとに、プロダクトを作って売るからいくらかは回収はできるのですが、

これまでは、差し引きゼロ、という感じでした。

もっと面白い製品を作りたい!!という冒険をしようにも、

いかんせんプロダクトを作って回収するまのでの道のりが遠く、

思い切った行動がとれませんでした。

そこで、開発段階で生まれるスケッチを売ることで、

直接開発費を回収しようと思ったわけです。

なんだか、いいわけがましい説明になってしまいましたが、

なにもない「無」の状態から、モノを作りあげるには、

本当にお金がかかります。

神社を作るとき、材料の木を寄進してもらいますが、

あれと同じように、みなさまがスケッチを買っていただけると、

次のナンセンスな製品開発を行うことができます。

ご希望の方は、

買っていただいた方のお名前(またはハンドル名)を

ホームページのスケッチの下に記述させていただきます。

これはあれです、神社にいくと、寄進された方のお名前が

「山本工務店」とか、石に刻まれて階段にならんでたりする、あれです。

ワッハゴーゴー神社です。

なーんて。

「高くて買えないわ!」

という方も、遠慮せずに見にきてください。

たぶん僕は毎日、ビール飲んでます。

夏の終わりですからね。

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